ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

2018-05-22から1日間の記事一覧

Not What It Looks Like / そうじゃないんだ、違うから

not what it looks likeは特別なイディオムとかじゃないんですけど、海外ドラマ、特にコメディーのシーンでよく使われるので紹介してみます。典型的なのは、裸の男女が部屋から飛び出してきて、リビングルームにいる友達に目撃されるシーン。視聴者含め、当…

Soul / (かわいそうな)人

soulは「魂」の意ですが、時々、事件や事故、悲劇なんかに見舞われたような「(かわいそうな)人」を表すことがあります。soulだけでも可哀想の意味が入っていますが、poor soulという使われ方が典型的。単なるpersonでなくsoulと言われると、なんかドラマチ…

My Two Cents / 価値のない考え、愚見

two centsは文字通り取れば2セント。ほとんど価値のないものですね。でも日常会話では、そこから転じたのか、価値のないアイデア・意見を指します。へりくだってる感じがしますね。インターネットでは、ユーザーが何かを批評する際に、これはmy two centsだ…

海外ドラマの中の Thank You への返答

Etc

www.serendipity.page 先日、Thank youへの返答のYou're welcome.は使われなくなっているという記事を紹介しましたが、それじゃあなんて言えばいいのよ?という疑問が頭をもたげてきました。ということで、実際のドラマでThank you.の後にどんな返しをしてい…