ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

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日本語のイメージに引きずられるパターン

英語を勉強してると、我々の母国語「日本語」が持つイメージに引きずられることって、しょっちゅうありますよね。私が実際苦しんでいる例を今回は紹介したいと思います。 callous は見慣れない英単語かもしれません。カタカナでキャラス。この英単語を自分は…

海外ドラマの中のバンドエイド

バンドエイドって商品名だから、NHKの放送なんかでは絆創膏かなんかに置き換わる単語ですよね。でも、海外ドラマだと普通に使われる単語。そして、使われ方は千差万別。「それはバンドエイドを貼るようなもの」という「効果なし」を意味したり、「とりあえず…

「楽しむ」以外の Enjoy

enjoyには「楽しむ」以外の有用な使い方がありますので、今回はそれを紹介。ライティングにスピーキングに、表現の幅が広がること間違いなし。まあ、「楽しむ」と訳してもそれほど外してはいないんですけどね・・・。それでは、海外番組から抜粋したシーンと…

If I May? / ちょっといいですか、お話中失礼ですけど

If I may?は、話す許可を得るときの定番表現。誰かが話してる最中に割り込む時にも使えます。高級レストランでゲストがテーブルで談笑してるときに、接客係がIf I may?と割り込むとかが、ドラマの中のありがちなシーンかな。あとは、役職が上の人なんかにも…

A Is One Thing, B Is Another. / Aはそうだが、Bはまた別の話だ。

海外ドラマによく出てくるA Is One Thing, B Is Another.という言い回しを今回は見ていきます。Bがかけ離れている時に使われます。

Me Too vs. You Too

英語を勉強し始めた時って、"me too"って表現はなんとなく知ってるわけです。そして、それしか無いと思ってます。ですから、いきなり"you too"ってのが出てくると、最初は相当混乱しますよね。自分も頭の中?マークで埋め尽くされました。実際海外ドラマを見…

Cut Someone Some Slack / 大目に見る、勘弁する

このイディオムはテストなんかには出ないと思うけど、海外ドラマでは、つまり日常会話では非常に使われる表現。体感だと10エピソードに1回くらいの割合で出て来る気がするほど。なんでこんなに使われるのかわからないけれど、海外ドラマを見るのに最初の…