ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

A Way with Words

語学に関するポッドキャスト「A Way with Words」に言及している記事一覧

世界の本好きが陥る発音の罠

動詞「bury」をどう発音するか? 正解はベリーなんですけど、綴りが似た単語jury等から発音を類推してしまったがため、発音を間違ったまま生きてきた国語の先生の話。

ネイティブも混乱 Biweekly と Bimonthly

BiweeklyとBimonthl の意味が曖昧なのだそうです。確かに、一週間に2回と、二週間に1回の意味がありますね。言語学者はこの語彙を使わないように勧めているようです。最後に、同じ意味で別の言い方をビッグバン★セオリーのシェルドンに学びます。

Immigrate と Emigrate の違いって?

A Way with WordにあったImmigrate と Emigrate の違いを聴いてみました。

「 I’m sorry」と「 I apologize」、どっちの謝罪がより心がこもってる?

ポッドキャストA Way With Wordsの「 I’m sorry」と「 I apologize」、どっちの謝罪がより心がこもってる?を聴いてみました。

Eventfulはネガティブさを含意するか?

ポッドキャストA Way with Wordsに「Eventfulはネガティブさを含意するか?」という質問がされていましたので紹介します。

At Large(逃亡中で)の語源

犯人等が逃亡中を意味する「At Large」の語源をA Way with Wordsで見つけましたので紹介します。

推定無罪って「Presumption of Innocence」「Innocent Until Proven Guilty」のどっち?

推定無罪の訳は「Presumption of Innocence」と「Innocent Until Proven Guilty」のどっちが正しいのか調べてみました。Wikipediaは前者の記事。海外ドラマは後者しかヒットせず。Google検索は後者が圧倒。書籍のGoogle Books Ngramだと前者と言う結果

Yes と No が同時に出てくるパターン

www.waywordradio.org A Way with Wordsに面白いネタがありました。子供からの質問ですが、母親が「YesとNo」を同じセンテンス内で使ったというもの。9歳の子にとってはどちらを意味してるのか分からず、そこで今回の質問となりました。 正確な状況は次の通…

Howdyは粗野な挨拶か?

Image by Samuel Faber from Pixabay www.waywordradio.org ポッドキャストのA Way with Wordsを聴いていたら面白いネタがありました。曰く、「Howdy」は粗野な挨拶か? Howdyはあまり聞き慣れない挨拶ですが、海外ドラマだと南部の農場なんかで働いている日…

“Number” をどうして “No” と略すのか?

ポッドキャストラジオA Way with Wordsにものすごく面白い質問がありました。 なんでNumberをNo.と略すのか? これよく考えたら、不思議ですよね。質問者が言うように、どこにもoの字ないじゃん。どこから来たのよ? Nu.とかNr.じゃないの? 結局、二人の言…

Rock, Paper, Scissors(じゃんけん)の順番

Image by HeungSoon from Pixabay A Way with Wordsにじゃんけんについて興味深い質問が来てました。 www.waywordradio.org rock, paper, scissorsの順番についてです。質問者はpaper, scissors, rockという順番で呼ぶように育ったんですけど、大人になって…

Maybe vs. Perhaps

Image by Gerd Altmann from Pixabay A Way with Words | Maybe vs. Perhaps ポッドキャストのA Way with WordsにMaybeとPerhapsの違いについての質問がありました。これは英語学習をしてる身としても非常に気になるところです。 早速Podcastを聞いてみたと…

Squeaky Clean Origin

A Way with Words | Squeaky Clean Origin 以前紹介したSqueaky Cleanという表現。Squeakyはキーキーとかキュッキュッという音なので、Squeaky Cleanはキュッキュッと鳴るほどキレイ=ピカピカってことですけど、上記リンク先のA Way With Wordsにその語源が…

ステレオタイプの語源

Image by Christian Dorn from Pixabay A Way with Words | Stereotype Origins and Meaning ポッドキャストA Way with Wordsを聞いていたら、stereotypeの語源の話があって興味深かったです。 ステレオタイプは既に日本語にも取り込まれているけど、固定化…

自分の英語は American or British?

Image by Zdeněk Tobiáš from Pixabay 以前から気になっていたのが、表題の、自分の英語は果たしてなんなんだ?という疑問。もちろん、Japaneseなのは言わずもがな。End of story。それでも、海外ドラマばかり見ていて、そのうち9割以上がアメドラなので、…

お疲れ様です

A Way with Words | Japanese Professional Farewell ポッドキャストA Way with Wordsに、日本語の「お疲れ様です」が出てきて笑ってしまいました。2年間日本で働いていたというこの女性(日本語めちゃうまい)からの質問が、問題のOtsukaresama desu。仕事…

Waterには15種類の発音

A Way with Words | Pronunciations of Water waterってカタカナ英語だとウォーター。英語教科書とかには/t/の音が省略されワラになるとか載ってます。しかし、そんな単純でないというのがポッドキャストA Way with Wordsの情報。なんと、米国には15種類も…

The Bridge Is Open but Closed

ポッドキャストのA Way with Wordsを聴いていたら面白いネタ発見したので紹介。英語というより、なぞなぞ系なんだけど。 リスナーのとある日の経験から。その日、ラジオの交通情報で今日は橋がopenと聞いて、その橋経由で会社に行こうとその橋まで行ってみた…

Carrot and Stick / アメとムチ

いつものようにA Way with Wordsを聞いていたら興味深い話が。それは、carrot and stickという英語表現について。日本語だと「アメとムチ」と訳されますが、英語だと「人参と棒」なんですね。このラジオ番組の質問者は、この表現は、よくある「馬の鼻先に棒…

Thank You への返答 You're Welcome はもう古い?

Thank You への返答 You're Welcome は古いという話題を見つけましたので、本当かどうか調べてみました。実際、幾つかの記事がヒットしますね。と言っても、海外ドラマでその傾向は見られないので、英語学習者としては「へえ、そうなんだ」くらいの認識で良…

A Way with Words Podcastが予想以上に良かった件

A Way with Words Podcast - ドラマの中の英語 この前紹介したA Way with Words Podcastですが、予想以上に良いです。思わずdonateしちゃいました。10エピソードほど聞きましたが、自分の中で必ず聞くPodcast上位に踊り出ました。ネイティブのラジオ番組な…

A Way with Words Podcast

今回紹介するポッドキャストは英語学習には全く特化していないけど、英単語の由来や語源に興味がある人には面白いかもしれない。その名もA Way with Words。二人の言語学者がリスナーから電話で直接英単語の意味やら使い方やら質問を受けるスタイル。ラジオ…