ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

海外番組

海外番組が言及されている記事一覧

カンニングとチーティング

カンニングとチーティングの違いについて見ていきます。試験で不正行為をするのは英語ではcheatなんですね。また、cheatは海外ドラマで不倫を表すのにもよく使われます。

全く驚いていないSurprise, Surprise

Surpriseを2回繰り返すと驚いてない意味になることを見てみます。これは日本語で「はいはい、驚いた驚いた」が驚いてないことを表すのと同じですね

With a Grain of Salt / 割り引いて

「With a Grain of Salt」というネット上でおなじみのイディオムの意味と語源を見ていきます。語源は、解毒剤に入れる塩一粒から来ていました

Good Riddance / (邪魔者がいなくなって)清々した

間投詞Good Riddanceの意味は「清々した」。邪魔者が居なくなったときに発せられるフレーズです。どんなときに使われるのかを海外ドラマの例で見てます。

技術的じゃない Technically

Technicallyに「技術的には」の意味しかないと思っていたら、「厳密には」の意味もあるんですね。誰かの発言の細かいエラーを訂正する際などによく使われる定番フレーズでした。

アメリカ人がイギリス人の振りをするシーンでブリティッシュ英語の語彙を学ぶ

海外ドラマの「クレイジー・エックス・ガールフレンド」にアメリカ人キャラがイギリス人の振りをしてブリティッシュ英語を話すシーンがあるので、そのセリフを通してブリティッシュ英語の語彙を見てみたいと思います

Walk of Life / (人の)職業、階級

今回はwalk of lifeという言い回しを見てみます。意味は「職業、階級」ですが、通常、複数形にして「いろんな階級の人々」を表すちょっと高級な表現です

海外ドラマの中に出てくる文字を読む(2)

海外ドラマの中に出てくる文字を読んで見たいと思います。これがなかなか面白いんです。

Shame on You! / 恥を知れ!

Shame on You! の意味は「恥を知れ!」。相手が非道な行動をしたときに投げかけられます。血が通ってない冷酷な仕打ちに対してですね。

Quite a 〜/ なかなかの、すごい

海外ドラマでよく出てくる「quite a 〜」という言い回しを見てみます。通常、感想なんかを述べる際に使われて、意味は「かなりの、なかなかの」です

偶然を表す表現(海外ドラマの歌から)

偶然性を表す表現をクレイジー・エックス・ガールフレンドの歌から集めてみました。なんかすごく偶然を強調してるんですけど・・・(笑)

Stupid Bitch

Stupid Bitchは愚かな女性を指して使われるフレーズですが、自分の行動がもたらす結果を全く考えもしない愚かさを指して使われます。

海外ドラマに出てくるDareの3つのパターン

dareという摩訶不思議な英単語が海外ドラマだと頻繁に出てきます。そこで今回は、3つのdareを用いた頻出フレーズを見ていきます。I dare you!

Uncalled-for / お呼びでない

Uncalled-forには「お呼びでない」の意味がありますが、callに元々「呼ぶ」の意味があるんだから、そうなるのは当然なんです!

複数形?所有格?店の名前

複数形、所有格、店の名前に関する文法ネタを海外ドラマ「クレイジー・エックス・ガールフレンド」で見つけたので、それを見ていこうかと思います。

The Last Thingで否定の意味

The Last Thingで否定の意味になるパターンを海外ドラマ「ブレイキング・バッド」の場面で見ていきます。日本語だと否定にならない気がするので、かなり不思議な表現と感じます。

Pinky Swear / ゆびきり

約束する際のpinky swearは日本での「ゆびきり」のこと。海外ドラマなんかでたまに出てくるので調べてみると・・・、なんと、日本の指切りが世界に広まっただけでした(笑)

幼さのシンボル「おさげ髪」と「歯列矯正」

映画や海外ドラマで登場人物の幼さのシンボルとして出てくる「おさげ髪」と「歯列矯正」を見てみたいと思います。歯列矯正は日本人にはあまりイメージがないかもしれませんね

It / (鬼ごっこでの)鬼

itが持つ「(鬼ごっこの)鬼」の意味を見ていきます。海外ドラマなんかだと、状況を鬼ごっこに例えて比喩的に使われることがたまにあります。子供番組では、鬼ごっこを遊んでいる時、「鬼」そのまんまの意味で出てきます。

海外ドラマのバレンタインデー回

海外ドラマのバレンタインデー回を適当にピックアップしてみました。本当にそれだけで、内容は特にありません。

おかしくないFunny

可笑しいの意味ではないfunnyを今回は取り上げます。意味は「奇妙な」。日本語でも可笑しい、可怪しいなので、割かし似てるのかもしれません。

動詞Getが持つ3つの意外な意味

動詞getが持つ面白い意味を3つ見ていきます。どれも映画や海外ドラマでたまに出てくるので、覚えておいて損はないかもしれません。

Do the Math / (情報をもとに)結論を導く

今回取り上げるフレーズ「do the math」 には、数学的な計算という意味より幅広い「 (既知情報から)結論を導く」という意味があります。そんな使用例を3つほど紹介します。

Bad Guy になる瞬間

今回は正義のヒーローに倒される悪役のBad Guyではなく、一般人がなるBad Guyについて見ていきたいと思います。人に辛いニュースを伝えなければならない損な役割ですが、重要な役でもあります。

「優先して」の Over

前置詞overには「優先して」の意味があります。「上」にあるのですから、優先度が高いのは当然ですね。この意味でのoverの使われ方が出てくるシーンを集めてみました。

Healthful って使われるの?

体に健康的という意味のHealthfulって普通に使われるのか海外ドラマの字幕を調べてみました。結論は、殆ど使われないですね。healthy一択です。

Damn Good が「ものすごくいい」になる理由

damnが「ものすごく」の意味になる理由をdamn goodの例を通して見ていきます。思わず罵ってしまうのです。

Cold War を例に"misleading"が笑いを生む話

コメディーではmisleadingな単語には必ず笑いがつきまといます。今回は冷戦のcold warを肴に、そのへんを考察してみます。

Better Than Good ってどういう意味?

海外ドラマで出てくる「Better Than Good」というフレーズ。文法的になにかおかしい気がしますが、これが意外や意外、正しいんですよね。実例を通してその意味を見ていきます。

イディオム「The Eagle Has Landed」をどう誤解していたか

私がイディオム「The Eagle has landed」をどう誤解していたかをまとめてみました。そして、最近感じている「完璧主義者はもうやめよう」というメッセージも。