ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Elementary

Phoenix / 不死鳥

引き続き、イラストを元にコラムもどきを書いていきたいと思います。今回はフェニックス、不死鳥。蘇ることで有名な空想上の生き物ですね。「不死鳥のように蘇る」なんて、日本語では既に定型句にすらなっています。 このPhoenix、海外ドラマの中でも、もち…

Kabuki

Kabukiって日本の歌舞伎のことです。正直自分は歌舞伎って見たことないんですけど、アレって初めて見ても面白いのかな? 男が女演じたり、いろいろお約束を理解してないと楽しめないっぽく感じてしまいます。外国人もそれはおんなじなのでしょうか? いくら…

Speak Volumes / 多くを物語る

volumeと聞くと、スピーカーの音量だったり、科学の世界では体積を意味しますし、書籍の巻なんてのも表します。百科事典なんか数十巻から成ってたりしますからね。そのためかどうか分かりませんが、多量・たくさんという意味も別に持っているようです。この…

海外ドラマの中の死んじゃった構文

「彼は3年前に死んだ」を数通りに言い換える死んじゃった構文がありますが、海外ドラマでの使われ方を見てみました。実際使われているのかどうか。使われる頻度を5段階に分類してみました。5が「超使われる」で、1が「ほぼ0」です。動詞は任意の動詞で…

Czar / 第一人者、権威

czarは発音記号で/zɑ́ːr/、カタカナで書けば「ザー」です。cは発音しない。こんな簡単な単語で大御所を表せるのは素敵。語源がシーザーというのも覚えやすいし、ニヤリとさせられます(たしかにシーザーと読める気がw)。authorityやexpertに飽きたらこれも…