ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Parks and Recreation

海外ドラマの中のKimono(着物)はどんなイメージ?

キム・カーダシアンの補正下着のKimonoが世間を騒がせていたので、ここはこのブログらしく、海外ドラマの中でKimonoがどんな感じで出て来るか調べてみました、

席を外すときの英語表現

海外ドラマで見かける「席を外す時に使われる」表現を見ていきます。動詞Excuseには「席を外す」の意があり、Fresh Airは気分転換、最後のCan I borrow(steal) you?は歓談中の客を中座させるのに、といった具合。

日本語のイメージに引きずられるパターン

英語を勉強してると、我々の母国語「日本語」が持つイメージに引きずられることって、しょっちゅうありますよね。私が実際苦しんでいる例を今回は紹介したいと思います。 callous は見慣れない英単語かもしれません。カタカナでキャラス。この英単語を自分は…

僕やんないの Not It

Not It.は、誰もやりたがらないタスクを割り当てられそうな時に、初めに「Not It.」と言うことで、そのタスクから逃れられるゲームの一種。最後にNot It.といった人がやる羽目になります。

海外ドラマの紋切り型ジョーク On Fire

海外番組、特にコメディを見ていると、違う番組にもかかわらず何回も見かけるジョークというものがあります。日本人の自分ですら「また、これかよ」と思っちゃうようなやつ。そんなジョークの一つが、表題のon fire。 on fireの文字通りの意味は「火がついて…

Part Of / 〜の一部、なくてはならない

Image by annca from Pixabay part of は全体の中の一部分であることを表せる表現。例えば、ハードディスクはコンピューターの一部とか。でも面白いことに、これが「全体を構成するのに必要な一部=なくてはならない、必要不可欠の」という意味合いが出てく…

Go Big or Go Home. / でっかく行け。

https://en.wiktionary.org/wiki/go_big_or_go_home 夏のボツネタ企画第三弾はGo big or go home.。直訳は「大きく行け、さもなくば家に帰れ」。つまり、「でっかく行け」というアドバイスや励ましですね。以前紹介した Now or Never / やるなら今だ、今やら…

Apology Accepted. / 許してあげる。

Apology Accepted.の意味を、海外ドラマを通して見ていきます。相手の謝罪を受け入れる意味です。

Ballpark / ざっくりの数字、概算

ballparkの文字通りの意味は野球場ですが、野球の文脈以外だと、この概算の意味で使われることが圧倒的に多い英単語です。ビジネスシーンなんかで頻繁に出てくる印象。例えば、1トンの原料を買うのにballparkでいくらになるか?なんてのが典型例ですね。3…

Be My Guest. / 遠慮なさらず。どうぞご自由に。

Image by mohamed Hassan from Pixabay Be my guest. は、相手から何か依頼されたときの承諾の返事として使える表現「遠慮なさらず」です。文字通り訳せば「私の客になれ」ですから「ご自由に」ってこと。まあニュアンスは分かる感じですね。パーティーに招…

Over My Dead Body / 俺の目の黒いうちはさせない、やりたきゃ俺を倒してからにしな

over my dead bodyは文字通り訳せば「俺の死体を乗り越える」。つまり、「やりたきゃ俺を殺していけ」、つまり、「俺は死んででもそれを阻止する」という相手がこれからやろうとすることを絶対実現させない決意表明的に使われます。使われ方は、未来形で、 I…

Excuse Me.(↗) / もう一回言ってみな。何だって?

Excuse me.は「すみませんが」とか「失礼」と言った意味で、礼儀正しい会話では必須の表現。しかし、海外ドラマだと、もう一つの「もう一回言ってみな」の意味があります。これは、相手が何かあなたを不愉快にするムカつかせる発言をした時に使う表現。「も…

At the End of the Day / 最終的には

at the end of the dayは文字通り訳せば「その日の終わりに」ということですが、比喩的に、「何かの最後には」という意味で使われることが頻繁にあります。一日をその「何か」に例えているわけですね。今は辛いけど、このプロジェクトの終わりにはみんなハッ…

Person-to-person / 一対一で、直接

Photo by Mihai Surdu on Unsplash これってあちらの文化なのかもしれませんが、一対一で話し合えば絶対分かり合える、という信念みたいなものがあるみたいです。そんなことを表現する際、この person-to-person が非常によく使われます。この表現が面白いの…

Snowball / 雪だるま式に増加する

洋の東西を問わず、最初小さい雪玉が坂を転げ落ちるうちに大きく成長するイメージは共通のようです。しかし、日本語では「雪だるま式に増加」と雪だるま(snowman)を使い、しかも副詞として増加を形容しているのに対し、英語はsnowball一語で動詞になるのが…

Dirty Pool / 汚いやり方、卑怯な行動

Image by Daniel Kirsch from Pixabay dirty poolは絶対「汚いプール」のことだと思いますよね。季節外れに学校のプール見に行ったら、水抜いてないから水の色が緑に変わっちゃってて、枯れ葉などが浮いている・・・。誰もが一度は経験あることでしょうか? …

That Ship Has Sailed, That Train Has Left the Station / 機会は失われた、時既に遅し、もう元には戻せない

この表現は初見でも推測しやすいと思います。というのも、全然関係ない文脈で「船」だの「列車」だのがいきなり出てくるので、ああ比喩で言ってるんだなと気付くし、直前に通常「機会」が言及されているので、そのことを指していることは明白。それに、両者…

Speaking Of, / と言えば、そうそう

ドラマで英語のお勉強[9日目] Advent Calendar 2015 - ドラマの中の英語 speaking of...については以前、speaking of whichで前に言ったことを何でも受け取れる「そう言えば」を意味することをやりましたが、最近、具体的な名詞は疎かwhichさえ言わなくなる…

N-th of All

First of All の次は Second of Allか? - ドラマの中の英語 以前、First of allの次はSecond of allかというくだらない調査をしてみましたが、今回はそれに関連して、N-th of AllのNが一体幾つまで行くか見てみたいと思います。検索する字幕は自分が今まで…

Never Gets Old / (ジョーク等が)決して古びない

Never Gets Oldはジョークが古びないの意味がありますが、実際どうやって使われるのか、海外ドラマのシーンを通して見てみます。

海外ドラマの中の Winter Is Coming

Winter Is Comingと言えば、ゲーム・オブ・スローンズでおなじみのセリフ。そこで、他のTV番組でもWinter Is Comingが使われていないかを調べて見ました。

Mogul / 大御所、権力者

今回は以前から温めていた(冷凍保存していた?)冬季オリンピック繋がりのボキャブラリーを紹介。その名もmogul。コブ付き斜面を滑降するモーグルと同じ綴りですが(発音はモウグル)、ドラマだと「大御所」の意味で用いられることがちょくちょくあります。…

海外ドラマの中のフレンズ(2)

海外ドラマの中のFriends(1) - ドラマの中の英語 前回の引き続きで、海外番組の中でのシットコム「フレンズ」言及シーンを見ていきます。 The Good Placeではフレンズのキャラで例える The Good Placeは結構Friendsネタが出てきますね。このシーンでは、…

Down With / 賛成する、反対する

Pun Intended から Pun の意味を探る2 - ドラマの中の英語 以前ダジャレのpunを調べた時に、Rick&Mortyの1シーンで、賛成のdown withと羽毛のdownを掛けたpunを紹介しましたが、このdown withをweblioでチェックすると、次のような例文が載ってました。 Do…

Nooner

Image by 준원 서 from Pixabay noonerという単語が出てくるシーンを3つ紹介しますので、この意味を予想してみて下さい。その前にnoonerという単語自体が多くの情報を持ってますね。似ている単語を知っているかと思いますし、接尾辞も見たことある感じです…

Chick / 若い女性

Chickの意味を海外ドラマの実際のシーンを通して見ていきます。若い女性の意ですが、個人的には「おねーちゃん」という訳が好きです。

Writing on the Wall / 不吉の兆し、凶兆

writing on the wallは聖書の話を元にしたイディオムのようです。バビロンの王様が宴を愉しんでいたら、中空に手がいきなり現れて、壁に文字を書き消えていった。その内容はバビロン王朝の落日を予言するものだった・・・。そこから不吉なことを表すみたいで…

I'll Say. / 同感、全くその通り。

I'll say.は相手の言ったことに同意する表現。「私もそれ言うつもりだった」ということですね。カジュアルな響きですが、実際どうなのでしょうか。ドラマの中の会話で確認してみたいと思います。 フレンズ 船員コスでカフェに現れたロスは、これを求めていた…

Half-ass / 中途半端な、中途半端にする

Image by Darko Djurin from Pixabay Much Ado about ASS - ドラマの中の英語 以前assに関連した表現をたくさん紹介しましたが、今回は半分のhalf-assを紹介します。この意味を初見で推測できたらスゴイです。assはお尻ですが、上記リンク先のget off one’s …

Classic / お約束、あるある、定番、傑作、色褪せない

Classicというと古典的という訳がまずパッと思い浮かびますが、ドラマ特にコメディではちょっと違った使われ方が非常によくされます。古いといった意味合いはあまり無く、定番とかあるあるとかそんな感じで使われます。昔から連綿と続いている感じ。"お約束"…