ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット

海外ドラマ「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」が言及されている記事一覧

On Meで見る前置詞Onの意味

「On MeでOnの意味ー」ということで、前置詞onの持つ様々な意味を、on meに限定して見てみます。これが海外ドラマでは結構出てくるんですよね。

推定無罪って「Presumption of Innocence」「Innocent Until Proven Guilty」のどっち?

推定無罪の訳は「Presumption of Innocence」と「Innocent Until Proven Guilty」のどっちが正しいのか調べてみました。Wikipediaは前者の記事。海外ドラマは後者しかヒットせず。Google検索は後者が圧倒。書籍のGoogle Books Ngramだと前者と言う結果

句動詞 Add Up / 納得する、合点がいく

句動詞add upって、海外ドラマでは非常によく出てくるんです。だから今では、この意味「納得する、合点がいく」には慣れたんですけど、最初は結構混乱したんですよね。だって、addですよ、add。加えることがどうして納得になるのか? と、その前に、ここの前…

Bitch / 厄介なこと、嫌なこと

動詞の Bitch - ドラマの中の英語 以前、bitchの動詞形を見てみたことがありました。口うるさくガミガミ言う感じですね。そこで今回は初心に戻り、みんな大好き(?)bitchの名詞形を見てみたいと思います。ただし、もう既に日本語化した「ビッチ」にある「…

Part Of / 〜の一部、なくてはならない

part of は全体の中の一部分であることを表せる表現。例えば、ハードディスクはコンピューターの一部とか。でも面白いことに、これが「全体を構成するのに必要な一部=なくてはならない、必要不可欠の」という意味合いが出てくる場合があるんです。例えば、…

Just Because A Doesn't Mean B. / AだからといってBというわけではない。

今回紹介するのは、Just because A doesn't mean B.。相手が持つ偏見とか、性急な結論を訂正するときなんかに使われます。例えば、彼が黒人だからといって脚が速いわけではない、とか。君の父親が政治家だからといって君が偉いわけではない、とか。宇宙が広…

Soccer Mom / 郊外在住中流家庭専業主婦

連日W杯盛り上がってますね。ということで、サッカーネタで記事を一つ。それはsoccer mom。訳はそのままサッカーマムですが、その意味するところは、アメリカ郊外に住んでる中流家庭の専業主婦で、子育てに忙しいタイプ。小中学生くらいの子供のお稽古事の送…

Old Habits Die Hard. / 古くからの習慣はなかなか捨てられない。

die hardには、超有名映画の題名ででも分かる通り、「なかなか死なない」という意味があります。確かに、セクシーハゲことブルース・ウィリスは、劇中なかなかのタフガイだった記憶があります。そんなdie hardを使った有名な英語表現の一つが、この Old habi…

My Two Cents / 価値のない考え、愚見

two centsは文字通り取れば2セント。ほとんど価値のないものですね。でも日常会話では、そこから転じたのか、価値のないアイデア・意見を指します。へりくだってる感じがしますね。インターネットでは、ユーザーが何かを批評する際に、これはmy two centsだ…

Desperate Times Call for Desperate Measures. / 非常時には非常手段が求められる。

Desperate Times Call for Desperate Measures.という有名な言い回しを海外ドラマの実際のシーンを通して見ていきます。意味は、「非常時には非常手段が求められる。」で、緊急事態で使われます。

Opening Monologueを読む: PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット

唐突に始めたOpening Monologueシリーズ。次に来るのは、PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット。これも有名なモノローグですよね。 英語のセリフとその逐次直訳、最後に英単語の意味という組み合わせで早速読んで行きます。 You are being watched. 君らは監…

Word Is... / 噂では〜だ

以前、Word has itで”噂によれば”と言えることをやりましたが、もっと簡易化されたパターンWord isがありましたので、こちらを見ていきたいと思います。でも、不思議なのは、こちらの簡易版はLegend isやRumor isとは言えないっぽい点。Wordだけですね。でも…

A ○○ or Two / 〜の一つや二つ、少し

この表現 a ○○ or two は少ない量を示す時にもっぱら使われる印象です。1よりはちょっと多いって感じなのかな? 一応、一つや二つと訳しましたが、数字が絶対1 or 2という感じじゃなく、「ちょっと」っていうニュアンスでしょうか。早速海外ドラマでの使わ…

to不定詞意味上の主語(of + 人、人の性格) ってどうなのよ?

海外ドラマ内の”動名詞の意味上の主語”の所有格目的格の割合 - ドラマの中の英語 ちょっと前に、動名詞の意味上の主語の記事を書いたので、今回はto不定詞の意味上の主語(of + 人、人の性格のパターン)を考えていきます。多分学校では、通常はforにして、…

Reckoning / 報い、罰

reckonと言えば、ブリティッシュやオーストラリア英語で「思う」として使われるイメージですが、だからアメリカドラマではそれほど見かけない感じですが、そのing形の名詞reckoningはたまに目にします。そしてその意味が「報い、罰」というなんか怖そうな響…

ドラマの中で日本語?!

皆さんは海外ドラマ・映画で日本語・日本文化が出てくるとどう思いますか? 自分はどうも恥ずかしいのです。英語の世界から現実に引き戻されるというか、cheesyなステレオタイプな日本でも全くもって見てられない。日本関係で一番出てくる話題は寿司ですが、…

意味を知ればナルホドな英単語・表現

意味を知れば、ああそういう意味だったか納得、となる簡単な英単語が結構有ります。今回はそれをドラマで実際使われたセリフと一緒に紹介していきます。事前にどんな意味か推測するのも面白いですよ! Moonlight 最初は名詞で「月光、月明かり」。これが動詞…

ドラマで英語のお勉強[24日目] Advent Calendar 2015

英語試験に出る単語もあるある 意外と試験に出るような単語もドラマには頻繁に出てきますので、最終日は前回の英検1級(2015年度第2回)のボキャブラリーで出てきた単語が使われているシーンでシメたいと思います。 Detrimental、有害な 14. Although …

ドラマで英語のお勉強[7日目] Advent Calendar 2015

この単語こんな意味もあったの?であるある ドラマを観ていると教科書に載っている単語なのに全く意味が取れないことがよくあります。別の意味を持っているからなのですが、逆に教科書の意味で出てくることが稀だったりして面白いですね。 Shrink /ʃríŋk/ 精…

ドラマで英語のお勉強[4日目] Advent Calendar 2015

動物イディオムであるある 動物を使った表現はたくさんありますが、その中から面白いのを本日はご紹介します。 dodo /dóudou/ ドードー鳥 ドードーは既に絶滅してしまった大型の鳥。そこで dead as a dodo(ドードーと同じくらい死滅した) やgo the way of …