ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

プリズン・ブレイク

海外ドラマ「プリズン・ブレイク」が言及されている記事一覧

「また始まった」とうんざりする Here We Go (Again)

「Here We Go」は何かを開始する際の掛け声として使われますが、過去何回も起きたことが再び起きる際にも使われます。その時は、うんざり・飽き飽きしてるニュアンスが出ます。

Happy Hour / ハッピーアワー、平日夕方割引サービスの時間帯

ハッピーアワー(Happy Hour )は飲食店等の平日夕方割引サービスの時間帯を”英語でも”意味します。既に日本語化されてますね。この語源ってなんと海軍から来てるんですね。海外ドラマでどのようにHappy hourが使われているかも見てみます。

Let Me Get This Straight. / 状況を整理、確認させてください。

英会話定番のフレーズ「Let Me Get This Straight.」は、相手の言い分など曖昧なもの・状況を確認するのに使われます。 有名海外ドラマの4つのシーンを通して、このフレーズの使われ方を見ていきます。

I'm Good. / (厚意を断って)結構です。

I'm goodというフレーズは、相手からの厚意やサービスを「結構です」と断る際に使われます。現状で間に合っている、十分といった感じ。No thank youと同じですね。なお、私は善人と言ってるわけではありません。

Tell Me Something I Don't Know. / 私の知らないことを話してくれ。

Tell Me Something I Don't Know.が出てくるシーンを海外ドラマで見ていきます。この記事がTell Me Something I Don't Know.にならないことを祈りつつ(笑)

賢い人への呼びかけ Einstein

今回は海外ドラマの中で賢い人への呼びかけで使われるEinsteinを見てみます。皮肉でも使われるので、「Einsteinと呼ばれる=賢い」ではないので注意。

Make It / 切り抜ける、生き残る

「切り抜ける、生き残る」という意味のMake Itを見ていきます。困難なことを切り抜ける時に使われます。

At Large(逃亡中で)の語源

犯人等が逃亡中を意味する「At Large」の語源をA Way with Wordsで見つけましたので紹介します。

故意にヘマした時のOops

しくじった時のOops(おっとoops)の中でも、今回は意図的なOopsを見ていきます。

Ask と Tell の違い

Ask とTell の違いを、英語表現「I'm not asking you, I'm telling you.」を元に海外ドラマの実例を見て勉強します。またその応用で、pleaseを付ける功罪も見てみようかなと思います。

海外番組取り上げランキング

現在ブログのタグを整理しているので、どんな番組のセリフがこのブログでよく取り上げられているか調べてみました。面倒臭がらずタグを付けておいて良かった(笑) No. TV Show Point 1 The Big Bang Theory 203 2 Gilmore Girls 108 3 Friends 105 4 Breaki…

Long Story / 長い話になるから(今はちょっと話せない)

相手に聞かれた時に「長い話になるから(今はちょっと話せない)」というニュアンスを伝えるLong story.を見ていきます。長くないけど話したくないときにも使えます(笑)

トランプ

米国トランプ大統領がロシア関係でちょっと窮地ですね。どうなるんでしょうか・・・。そんな大統領の名Trumpですが、英語だと日本語のトランプ(52枚一組のカード)の意味って全く無いですよね。トランプする時あっちではto play cardsって言ってます。to …

Snowflake

最近知った英単語の中で非常に冬っぽい(?)snowflakeを今日は見てみたいと思います。もちろん、雪片とは違う意味。この単語を知ったのはYoutubeのコメント欄。オヤジ世代が若者世代を批評するのにこのsnowflakeというラベル貼りをすることが多く、気になっ…

高貴な人への呼びかけ方

道を歩いていると前方からどこかの国の王様が歩いてきたとしたら・・・なんと呼びかければいいんでしょうか? そんな事態に直面しても大丈夫なように(?)、海外番組内での高貴な方への呼びかけ方を見てみたいと思います。 Your Highness ラプンツェルは王…

As Is Often the Case With / 〜にはよくあることだが

As Is Often The Case Withという言い回しを、海外ドラマの実際のシーンを通して見ていきます。驚くことに、口語ではあまり使われません。

Effective Immediately / 即時発効にて

Effective Immediatelyを海外ドラマの実際のシーンを通して見ていきます。意味は、即時に効力を発揮するということで、ビジネスシーンでボスなんかがよく使うイメージです。

I'm on It. / 取り掛かる。

I'm on It.という表現を、海外ドラマの実例を通して見てみます。割り当てられていないタスクなどを自分がやると宣言する時に使います。

High Road / 正道、正々堂々

high roadは幹線道路の意味があるようですが、海外ドラマでは決まって「正道」の意味で使われます。「take the high road」とすれば、卑怯なことはせず正々堂々立ち向かう、自分の名を汚すようなことはしない、ということ。騎士道とか武士道とかジェントルマ…

If Anyone Can... , It's You(You Can). / 〜できるのは君だけだ、あなたをおいて他にいない。

今回紹介するのは、映画・ドラマで定番表現「〜できるのはあなたをおいて他にいない。」です。乗り気でない相手を説得する時に出てくる表現ですね。二週間で僕を強くできるのは師匠しか居ないんです!とか、二週間後地球に衝突する大隕石に乗り移って爆破で…

Swear To / 〜に誓う

「○○に誓って、俺は無実だ」なんて海外ドラマでは見慣れたシチュエーションですが、その際用いられる動詞がこのswearです。swear toで〜に誓う。ちなみに、swearには「悪態をつく」というかなり対極の意味もあるのが興味深いところ。だから、swear wordと言…

Whole / 完全に、全く

wholeって「全体」の意味は知られていますが、副詞で「完全に」の意味があるのは案外見過ごされがち。聞けばわかるんですけどね、会話で頻繁に使われるので。でもいざ自分が使うとなると咄嗟には出てこないもんです。ということで、海外番組等から使われ方を…

Me Too と You Too の違い

Photo by Mihai Surdu on Unsplash 英語を勉強し始めた時って、"me too"って表現はなんとなく知ってるわけです。そして、それしか無いと思ってます。ですから、いきなり"you too"ってのが出てくると、最初は相当混乱しますよね。自分も頭の中?マークで埋め…

Desperate Times Call for Desperate Measures. / 非常時には非常手段が求められる。

Desperate Times Call for Desperate Measures.という有名な言い回しを海外ドラマの実際のシーンを通して見ていきます。意味は、「非常時には非常手段が求められる。」で、緊急事態で使われます。

Due Diligence / 適切な措置

意味が取りづらいことで(自分の中で)有名なDue Diligenceを、海外ドラマの実際のシーンを通して見てみます。「適切な措置」くらいの訳が最大公約数かもしれません。

Not in My Vocabulary / 私の辞書にはない

Photo by Waldemar Brandt on Unsplash 「余の辞書に”不可能”の文字はない」と言ったのはナポレオンみたいですが、英語では辞書じゃなくて「ボキャブラリー」に無いという言い方がよくされます。この言い方、英語特有なんでしょうか? ですので、「○○の文字…

Word Is... / 噂では〜だ

Image by Willi Heidelbach from Pixabay 以前、Word has itで”噂によれば”と言えることをやりましたが、もっと簡易化されたパターンWord isがありましたので、こちらを見ていきたいと思います。でも、不思議なのは、こちらの簡易版はLegend isやRumor isと…

Fall into the Wrong Hands / 悪者の手に渡る

fall into the wrong handsは、機密情報から核弾頭ミサイル、軍事衛星のコントロール権限までなんであれ、本来の担当者の手ではなく、違う人(通常悪の組織)の手に渡ってしまうこと。こうならないように、映画やドラマの中では正義の味方が頑張ってますし、…

Now That... / 今や〜だから

Image by Maklay62 from Pixabay now thatは会話で本当によく使われる表現。今手元の字幕DBで検索したところ1,000件以上ヒットしたので、小難しい英単語覚えるくらいなら、こういう表現を使えるようにしていきたいですね。それでは、海外番組でのこのnow tha…

I'm Just Saying. / 言ってみただけ、みたいな。

I'm just saying.がドラマの中でよく使われるのは、少し強く言い過ぎてしまった時などにトーンダウンする際。相手が明らかに怒り出したときなんかに、言ってみただけで他意はないって装う感じかな。前言撤回までは行かないけど、まあ、かなり引いてる感じも…