ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Rapunzel's Tangled Adventure

Part Of / 〜の一部、なくてはならない

part of は全体の中の一部分であることを表せる表現。例えば、ハードディスクはコンピューターの一部とか。でも面白いことに、これが「全体を構成するのに必要な一部=なくてはならない、必要不可欠の」という意味合いが出てくる場合があるんです。例えば、…

On That Note / そんなわけで、それを踏まえて、それでは

On That Noteという英語表現を海外ドラマのシーンを通して見ていきます。次のフェーズに移る時に使われますが、日本語訳は「そんなわけで」あたりでしょうか。

選択の○○ It Is.

今回紹介する○○ it is.は、複数の選択肢から一つ選ぶ時に使われる表現。辞書見ても文法書見ても載ってなかったので(探し方が難しいので見逃してる可能性も)、とりあえず選択の○○ it is.とでも呼んでおきます。 これがよく使われるのは、消去法等で残ったも…

"No offense." "None taken." / 「気を悪くしないで」「気にしないよ」

「No offense.」は相手が気分を害しそうなこと言っちゃった時の定番表現。例えば、相手のお祖母ちゃんが最近逝ったばかりなのに、死に関する話題を振っちゃうとか。「あ、やばい・・・汗」。そんな瞬間ありますよね。そんな時はすかさずこう言いましょう「No…

Someone / 誰かさん

someone(somebodyも)って誰だか分からない誰かを言うのに使いますよね。道に鍵が落ちてたら、「誰か」が落としたんでしょうし、臭い匂いが漂ってきたら、「誰か」がおなら(SBD=Silent But Deadly)したんだ、といった具合。通常、その誰かは分からないん…

If Anyone Can... , It's You(You Can). / 〜できるのは君だけだ、あなたをおいて他にいない。

今回紹介するのは、映画・ドラマで定番表現「〜できるのはあなたをおいて他にいない。」です。乗り気でない相手を説得する時に出てくる表現ですね。二週間で僕を強くできるのは師匠しか居ないんです!とか、二週間後地球に衝突する大隕石に乗り移って爆破で…