ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Tangled: The Series

高貴な人への呼びかけ方

道を歩いていると前方からどこかの国の王様が歩いてきたとしたら・・・なんと呼びかければいいんでしょうか? そんな事態に直面しても大丈夫なように(?)、海外番組内での高貴な方への呼びかけ方を見てみたいと思います。 Your Highness ラプンツェルは王…

Part Of / 〜の一部、なくてはならない

part of は全体の中の一部分であることを表せる表現。例えば、ハードディスクはコンピューターの一部とか。でも面白いことに、これが「全体を構成するのに必要な一部=なくてはならない、必要不可欠の」という意味合いが出てくる場合があるんです。例えば、…

On That Note / そんなわけで、それを踏まえて、それでは

On That Noteという英語表現を海外ドラマのシーンを通して見ていきます。次のフェーズに移る時に使われますが、日本語訳は「そんなわけで」あたりでしょうか。

Up Toが持つ3つの基本的な意味

up toって海外ドラマの中で結構出てきますが、3つくらいの意味を持ってるので結構混乱しがち。でも、up to後に続く目的語を意識することでキレイに分類できます。そこで、今回はそれを見ていきたいと思います。ついでに、up toが出てくるセリフをランダムに…

選択の○○ It Is.

今回紹介する○○ it is.は、複数の選択肢から一つ選ぶ時に使われる表現。辞書見ても文法書見ても載ってなかったので(探し方が難しいので見逃してる可能性も)、とりあえず選択の○○ it is.とでも呼んでおきます。 これがよく使われるのは、消去法等で残ったも…

"No offense." "None taken." / 「気を悪くしないで」「気にしないよ」

「No offense.」は相手が気分を害しそうなこと言っちゃった時の定番表現。例えば、相手のお祖母ちゃんが最近逝ったばかりなのに、死に関する話題を振っちゃうとか。「あ、やばい・・・汗」。そんな瞬間ありますよね。そんな時はすかさずこう言いましょう「No…

If Anyone Can... , It's You(You Can). / 〜できるのは君だけだ、あなたをおいて他にいない。

今回紹介するのは、映画・ドラマで定番表現「〜できるのはあなたをおいて他にいない。」です。乗り気でない相手を説得する時に出てくる表現ですね。二週間で僕を強くできるのは師匠しか居ないんです!とか、二週間後地球に衝突する大隕石に乗り移って爆破で…

Tangled: The Series 第一話を本気で視聴してみた

海外番組を愉しむと同時に英語を勉強するときのコツって、全部を知ろうとしないこと。6,7割分かればOKという寛容な心境に到れるかどうかなんですけど、どうも最初はわからない単語が出て来るその都度調べて・・・とやって30分の番組を視聴するのに3,…

You Know What? / ねえ、聴いて

You know what?はこれから話すから聴いてという合図の表現。何を知ってるんだ?と聞いてるわけでは全然無いのがポイント。日本語で対応する表現が難しいけれど、「ねえ、聴いて」としてみました。とてもカジュアルな響きですね。Listen.とかLook.なんかと同…

Tangled: The Series

Tangled: The Series(ラプンツェル ザ・シリーズ)は、映画Tangled(塔の上のラプンツェル)の続編アニメシリーズ。ディズニー・チャンネルで絶賛公開中。Tangledは個人的にディズニーアニメの中で一番好きな作品。その後日譚的な続編ということで期待は否…