ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

ビッグバン★セオリー

海外シットコム「ビッグバン★セオリー」が言及されている記事一覧

カンニングとチーティング

カンニングとチーティングの違いについて見ていきます。試験で不正行為をするのは英語ではcheatなんですね。また、cheatは海外ドラマで不倫を表すのにもよく使われます。

全く驚いていないSurprise, Surprise

Surpriseを2回繰り返すと驚いてない意味になることを見てみます。これは日本語で「はいはい、驚いた驚いた」が驚いてないことを表すのと同じですね

技術的じゃない Technically

Technicallyに「技術的には」の意味しかないと思っていたら、「厳密には」の意味もあるんですね。誰かの発言の細かいエラーを訂正する際などによく使われる定番フレーズでした。

Walk of Life / (人の)職業、階級

今回はwalk of lifeという言い回しを見てみます。意味は「職業、階級」ですが、通常、複数形にして「いろんな階級の人々」を表すちょっと高級な表現です

海外ドラマに出てくるDareの3つのパターン

dareという摩訶不思議な英単語が海外ドラマだと頻繁に出てきます。そこで今回は、3つのdareを用いた頻出フレーズを見ていきます。I dare you!

Uncalled-for / お呼びでない

Uncalled-forには「お呼びでない」の意味がありますが、callに元々「呼ぶ」の意味があるんだから、そうなるのは当然なんです!

It / (鬼ごっこでの)鬼

itが持つ「(鬼ごっこの)鬼」の意味を見ていきます。海外ドラマなんかだと、状況を鬼ごっこに例えて比喩的に使われることがたまにあります。子供番組では、鬼ごっこを遊んでいる時、「鬼」そのまんまの意味で出てきます。

おかしくないFunny

可笑しいの意味ではないfunnyを今回は取り上げます。意味は「奇妙な」。日本語でも可笑しい、可怪しいなので、割かし似てるのかもしれません。

動詞Getが持つ3つの意外な意味

動詞getが持つ面白い意味を3つ見ていきます。どれも映画や海外ドラマでたまに出てくるので、覚えておいて損はないかもしれません。

Cold War を例に"misleading"が笑いを生む話

コメディーではmisleadingな単語には必ず笑いがつきまといます。今回は冷戦のcold warを肴に、そのへんを考察してみます。

紙面を飾るのMake

紙面を飾るときに動詞のmakeが使えるのは、意外な盲点かもしれません。表紙(cover)に載ったりするときですね。今回はそんなmakeの使われ方を、海外番組から数例取り上げてみたいと思います。

サンタと売春婦の話

クリスマスネタ。この記事ではhoという単語に注目しています。一つは、サンタの笑い方として。もう一つは売春婦として。最後に、これらを組み合わせてジョークにします。

オズの魔法使いの名セリフ「There's No Place Like Home」でHomeとHouseの違いを見る

HomeとHouseのニュアンスの違いを、オズの魔法使いの名セリフ「There's No Place Like Home」を例にとって見ていきます。

ビッグバン★セオリーのPlot Holes(2)

ビッグバン★セオリーのストーリー上の穴(plot hole)で、個人的に面白いのがあったので紹介します。ずばり、シェルドンとバーナデットがいつ会ったのかです

Like It or Not / 好むと好まざるとにかかわらず、好きでも嫌いでも

フレーズ「Like It or Not」の意味は、「好むと好まざるとにかかわらず、好きでも嫌いでも」。大人は嫌いなことでもやらないといけない生き物なのです(笑)

Figurativelyの意味で使われるLiterally?

Figuratively(比喩的に)が相応しい場面でLiterally(文字通り)が使われることがあります。結局、強調で使われるんですけど、このことはネット上のあちこちで議論になってるようです。

バナナの皮🍌で滑るお約束

「バナナの皮🍌で滑る」お約束はいろいろな所で言及されています。数年前にはイグノーベル賞がこのテーマの研究に授与されました。今回は、このお約束の原点を探ってみます

What's the Matter? と What's the Matter with You? の違い

What's the Matter? と What's the Matter with You? の違いを調べてみました。with you無しだと心配、with youありだと相手の行動非難なのはwhat's wrongと同じですが、matterはwith youでも心配するパターンがありました

Bite Me / くたばれ、うせろ

Bite Meというフレーズの意味を見ていきます。結局、Blow Meの婉曲表現で、「くたばれ、うせろ」を直接的に響かないBiteに変えただけでした。

If There's Time to Lean, There's Time to...

5年越しで意味が正確に分かったセリフ「If you have time to lean, you have time to clean.」について見ていきます。スーパーストアというシットコムに登場していました。

Fruit を「実り」と訳すパターン

fruitを果物のフルーツと訳さないパターンを見ていきます。実りと訳すことで、日本語と同じ「成果」という意味になります。

一時的な性質を表すBe動詞の現在進行形

Be動詞を現在進行形にする言い回しが海外ドラマの中で結構出てきますので、その使われ方を見ていきます。一時的に(故意に)そう振る舞っているという意味になります。

Spoiler Alert: これはSpoiler Alertに関する記事です

ネット上でよく見かける「Spoiler Alert」の意味と使い方を見ていきます。単なる筋書きのネタバレだけでなく、より広い範囲で使われているのが分かります。

ビッグバン★セオリーのオープニング徹底解説(4)

ビッグバン★セオリーのオープニングで、高速に流れるイメージの一枚一枚が何なのかを明らかにするシリーズ第4弾。最終章。今回は、第二次世界大戦以降から現在まで。

現実的ではない筋書き Rainbows and Unicorns(🌈🦄)

よく出てくる虹(レインボー)と一角獣(ユニコーン)の組み合わせを見ていきます。そして、イディオムRainbows and Unicornsに非現実的な筋書きと言う意味がある事を学びます。

ビッグバン★セオリーのオープニング徹底解説(3)

ビッグバン★セオリーのオープニングで、高速に流れるイメージの何なのかを明らかにするシリーズ第三段。今回は、アメリカ憲法制定の続きで、第二次世界大戦まで。

ビッグバン★セオリーのオープニング徹底解説(2)

ビッグバン★セオリーのオープニングで、高速に流れるイメージをコマ送りにして、どんな画像が現れているのか、その画像の内容を調べてみました。今回はその二回目です。

「また始まった」とうんざりする Here We Go (Again)

「Here We Go」は何かを開始する際の掛け声として使われますが、過去何回も起きたことが再び起きる際にも使われます。その時は、うんざり・飽き飽きしてるニュアンスが出ます。

ビッグバン★セオリーのオープニング徹底解説(1)

ビッグバン★セオリーのオープニングで、高速に流れるイメージをコマ送りにして、どんな画像が現れているのか、その画像の内容を調べてみました。長いので、今回は第一回です。

カミングアウト(Coming Out)続編

英語のカミングアウト(coming out)の語源を調べてみました。元々同性愛者感で使われていたスラング「クローゼットから出る」のクローゼットが省略されたものでした。海外番組から実際の使用例を見てみます。