ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

ウォーキング・デッド

海外ドラマ『ウォーキング・デッド』が言及されている記事一覧

人を失望させるFail

動詞failは「人の期待を裏切る・失望させる」の意味で海外ドラマでよく出てきます。その使用例をいくつかピックアップしてみます。

I'm with Youが持ついろいろな意味

I'm with Youが持つ3つの意味を見ていきます。物理的に一緒にいること。味方になってあげること。意見に同意することになります

All Over Again / また一からやり直し

all over againはall(今までやった全てを)over(最初から繰り返す)again(再び)と言う意味でよく使われます。基本的にはうんざりした感じになりますね。だって、人は同じことを繰り返したくない生き物ですから

Good Riddance / (邪魔者がいなくなって)清々した

間投詞Good Riddanceの意味は「清々した」。邪魔者が居なくなったときに発せられるフレーズです。どんなときに使われるのかを海外ドラマの例で見てます。

It / (鬼ごっこでの)鬼

itが持つ「(鬼ごっこの)鬼」の意味を見ていきます。海外ドラマなんかだと、状況を鬼ごっこに例えて比喩的に使われることがたまにあります。子供番組では、鬼ごっこを遊んでいる時、「鬼」そのまんまの意味で出てきます。

Bad Guy になる瞬間

今回は正義のヒーローに倒される悪役のBad Guyではなく、一般人がなるBad Guyについて見ていきたいと思います。人に辛いニュースを伝えなければならない損な役割ですが、重要な役でもあります。

ジョークじゃないKnock Knock

Knock Knockといえばジョークが定番ですが、海外ドラマだと普通に部屋に入るときにドアを叩く代わりに使われたりします。つまり、擬音語(オノマトペ)なんです。この事実に感動して記事にしてしまいました

一時的な性質を表すBe動詞の現在進行形

Be動詞を現在進行形にする言い回しが海外ドラマの中で結構出てきますので、その使われ方を見ていきます。一時的に(故意に)そう振る舞っているという意味になります。

Learn from the Best / 一流から学ぶ

Learn from the Bestは「一流から学ぶ」という何の変哲も無いフレーズ。ただし、本人を前にして使われるのが面白いところです。

All Over the Place / 至る所に、散らかって、理性を失って

All Over the Placeの持つ3つの意味「至る所に、散らかって、理性を失って」を海外ドラマの実例を通してみてみます。最初は文字通りの至る所に。そこから乱雑さが出て、最後に人の精神状況もそれで表せます。

In Your Dreams! / 君の夢の中だけでね!

「In Your Dreams!」は「君の夢の中だけでね!」と、相手の願望が現実世界では起こらないことを示唆するフレーズです。親しい相手ならユーモアあふれる響きですが、第三者に使うと皮肉に聞こえます。海外ドラマの中での実例とともに見ていきます。

That's It. と This is It. (その1)

That's It. と This is It.シリーズの前半、That's It.の意味に迫ってみます。2つの基本的な意味さえ押さえておけば、あとは応用です。

動詞 Shit の2つの意味、「糞する」と「騙す」

今回は「Shit」が動詞として使われるパターンを見ていきます。これが意外と使われるんですよね。I'm not shitting you.

Frisk / ボディーチェックをする

英語でFriskはミントのタブレットじゃないんです。ボディーチェックなんです。日本だと、ヤクザの親分と面会する前にやられますね(笑)

You Tell Me. / 分からないよ。こっちが知りたいくらいだ。

今回見ていく英語表現You tell meは「分からない」ことを意味できます。I don't knowに飽きたら使ってみてはどうでしょう?!

ウォーキング・デッド内でのゾンビの呼ばれ方でボキャビル

今回はウォーキング・デッド内でゾンビ達がどうやって呼ばれているかを見てみます。これが結構種類があるんです。

Make It / 切り抜ける、生き残る

「切り抜ける、生き残る」という意味のMake Itを見ていきます。困難なことを切り抜ける時に使われます。

Easy が持つ意外な意味3つ

Easy が持つ意外な3つの意味を海外ドラマの場面を通して見ていきます。

○○ will do. / 間に合う、役立つ

「○○ will do.」にはなんと「 間に合う、役立つ」の意味があるんです。しかもこれが意外と海外ドラマに出てくるのが驚きです。

Psstの訳がひどい件

周りに気付かれずにちょっと離れたところにいる人の注意を引く音Psstについて、英辞郎訳がバレバレで面白かったので見てみたいと思います。

Ass = Oneself

assってお尻の意味ですけど、自身を表すことも多いんですよね。例えば、 Move your ass! と言われたら、お尻を動かせと言ってるのではありません。全身動かせと言ってるんです。ギャングのボスが「仕事に取りかかれ」と言ってるのに、いつまでもチンタラして…

Not Bite / 噛んだりしないから

今回はNot Bite という表現を海外ドラマの実例を通して見ていきます。「噛まないから大丈夫」と、躊躇している相手に勇気づける表現です。

接頭辞out- / 〜を上回る、凌駕する

Image by Andrew Martin from Pixabay 接頭辞out-は動詞にくっつくことで、「〜を上回る」の意味が付与される意外と便利な表現。ゲームのRPGで例えるなら、身につけることで特殊能力が付与されるアクセサリな感じ。炎への耐性が付いたりするのありますよね、…

After You. / お先にどうぞ。

夏休みボツネタ企画第二弾はAfter you.。そのまま訳せば「(私は)あなたの後に」。つまり、レディーファーストとかで相手に先に行ってもらう時に使う定番表現。日本語だと「あなたが先に行って」なのに対し、英語だと「私が後に行く」と視点が逆になるのが…

Me Too と You Too の違い

Photo by Mihai Surdu on Unsplash 英語を勉強し始めた時って、"me too"って表現はなんとなく知ってるわけです。そして、それしか無いと思ってます。ですから、いきなり"you too"ってのが出てくると、最初は相当混乱しますよね。自分も頭の中?マークで埋め…

Black Sheep / (グループ内の)厄介者・面汚し

black sheepはそのまま訳せば「黒い羊」ですが、比喩的にある特定グループ(家族等)内の厄介者・面汚しとして使われることがあります。今で言えば、世間様にはお見せ出来ない引きこもってる身内とかでしょうか。実際ドラマでどんな人達がblack sheepのラベ…

Worst Case vs. Worst-case Scenario

Image by Gerd Altmann from Pixabay 以前から気になっていたのが、このworst-case scenario。最悪の事態を表すだけならワーストケースだけで良さそうなのに、シナリオまで付くので結構耳につくんですよね。しかも色々なドラマでよく使われる表現です。違い…

A Cat Has Nine Lives / なかなかくたばらない

ドラマの中に出てくることわざで、これほどよく出てくるものは他にはない、というくらいのa cat has nine lives。普通に訳せば猫には9つ命があるですが、要は、なかなか死なない・くたばらない、ということみたいです。多分辞書で引くと、 A cat has nine l…