ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

ボキャブラリー

ボキャブラリーを高める効果がある記事一覧

You Get the Idea. / 分かるでしょ。

「You get the idea」は間接的な説明をした後に用いられるフレーズ。海外ドラマの中で使われる「You get the idea」の面白い実例を紹介します。

Like It or Not / 好むと好まざるとにかかわらず、好きでも嫌いでも

フレーズ「Like It or Not」の意味は、「好むと好まざるとにかかわらず、好きでも嫌いでも」。大人は嫌いなことでもやらないといけない生き物なのです(笑)

接頭辞tri- / 3

接頭辞「tri-」は3を意味することで有名ですが、日本人はどんな単語でそれに気づくのかを、既に日本語になってる英単語を元に探ってみました。

Black Fridayって何?

ブラック・フライデー・セールのメールが立て続けに来て、ふと疑問が。そもそも、ブラック・フライデーって何なのさ? ブラックって悪い意味じゃないの? そこで調べてみると、なかなか興味深いストーリーが背後に隠れていました

意外な意味を持つ英語の数学用語

数学用語の英語で面白い意味を持つものを見ていきます。数学の授業に出てくるだけじゃないんですね。

ジョークじゃないKnock Knock

Knock Knockといえばジョークが定番ですが、海外ドラマだと普通に部屋に入るときにドアを叩く代わりに使われたりします。つまり、擬音語(オノマトペ)なんです。この事実に感動して記事にしてしまいました

Figurativelyの意味で使われるLiterally?

Figuratively(比喩的に)が相応しい場面でLiterally(文字通り)が使われることがあります。結局、強調で使われるんですけど、このことはネット上のあちこちで議論になってるようです。

歪むという意味でのワープ(Warp)

Warpはワープと既に日本語になってますが、実は「歪む」の意味があります。歪むからなぜ瞬間移動のワープの意味が出たのかを、この記事では探ります。

What's the Matter? と What's the Matter with You? の違い

What's the Matter? と What's the Matter with You? の違いを調べてみました。with you無しだと心配、with youありだと相手の行動非難なのはwhat's wrongと同じですが、matterはwith youでも心配するパターンがありました

Fair Game / (攻撃の)格好の的

Fair Gameに「(攻撃の)格好の的」という意味があったので、語源を調べてみました。ハンティングから来てる表現でした。

Bite Me / くたばれ、うせろ

Bite Meというフレーズの意味を見ていきます。結局、Blow Meの婉曲表現で、「くたばれ、うせろ」を直接的に響かないBiteに変えただけでした。

If There's Time to Lean, There's Time to...

5年越しで意味が正確に分かったセリフ「If you have time to lean, you have time to clean.」について見ていきます。スーパーストアというシットコムに登場していました。

Fruit を「実り」と訳すパターン

fruitを果物のフルーツと訳さないパターンを見ていきます。実りと訳すことで、日本語と同じ「成果」という意味になります。

Silver Lining / 希望の兆し

イディオムsilver liningの意味は「希望の兆し」。「銀の裏地」と雲を生地に見立てる語源が面白いので紹介です。あと、ドローンで撮ったオリジナルsilver lining画像も(笑)

Spoiler Alert: これはSpoiler Alertに関する記事です

ネット上でよく見かける「Spoiler Alert」の意味と使い方を見ていきます。単なる筋書きのネタバレだけでなく、より広い範囲で使われているのが分かります。

Talking Point / (プッシュしたい)アジェンダ

政治系掲示板などで見かける「Talking Point」の意味を見ていきます。愚民を洗脳するためのフレーズってニュアンスです。

「Ass」が英語で最も複雑な単語?

英単語「Ass」が最も複雑だという記事がありましたので紹介。フィンランドのコメディアンの舞台ネタを元に、10個のassの独特な使用例を挙げています。しかし、結構な部分をこのブログでカバーしてることが判明して驚きました。

Learn from the Best / 一流から学ぶ

Learn from the Bestは「一流から学ぶ」という何の変哲も無いフレーズ。ただし、本人を前にして使われるのが面白いところです。

英語のZen(禅)ってどういう意味なの?

「zen」の意味が分からなかったので調べてみたら、日本語の「禅」からは少し離れた使われ方をしてるみたいで興味深かったので紹介です。

現実的ではない筋書き Rainbows and Unicorns(🌈🦄)

よく出てくる虹(レインボー)と一角獣(ユニコーン)の組み合わせを見ていきます。そして、イディオムRainbows and Unicornsに非現実的な筋書きと言う意味がある事を学びます。

「また始まった」とうんざりする Here We Go (Again)

「Here We Go」は何かを開始する際の掛け声として使われますが、過去何回も起きたことが再び起きる際にも使われます。その時は、うんざり・飽き飽きしてるニュアンスが出ます。

スラドの「文鎮化する=Brick」で疑問を持つことの重要さを学ぶ

スラドのスレにあった「文鎮化する=Brick」というのを調べてみたら本当でびっくり。何事も、疑問を持つってのは大切なんですね。それは自分だけじゃなく、他人のためにもなるんです。

Alone を「独りで」と訳しちゃいけないパターン

Alone を杓子定規に「独りで」と訳しちゃいけないパターンを紹介します。それは、「Are we alone?」の例ように、二人(以上)が孤立している時に使われるaloneです。

Be Supposed Toの使い方は海外ドラマでおk

Be Supposed Toの使い方を海外ドラマで見てみます。どういう意味だか分からなくても、この記事を最後まで読めば理解できること請け合いです。そして、海外ドラマでなぜbe supposed toが頻出するかも考えてみます。

カミングアウト(Coming Out)続編

英語のカミングアウト(coming out)の語源を調べてみました。元々同性愛者感で使われていたスラング「クローゼットから出る」のクローゼットが省略されたものでした。海外番組から実際の使用例を見てみます。

Women, huh? で知ったかぶり

Women, huh?で「女って生き物は・・・」という意味を出すことができます。huhの意味から始まって、そのメカニズムを解明します。また、海外コメディ番組での実際の使われ方も見てみます。

海外ドラマに出てくる Shrink って何?

今回は海外ドラマによく出てくる「Shrink」の意味を探ります。職業の一つなので、いろんな海外ドラマからshrinkキャラの皆さんを集めてみました。意外にも、結構共通点があるもんなんですね。

Screw You!を懐かしのネットスラングで訳す

Fuck Youの婉曲表現Screw Youの訳として完璧なものを見つけたのでシェアしたいと思います。このネタは40代以降でないと分からないかもしれません。死語になったとあるネットスラングなんですけど・・・。

All Over the Place / 至る所に、散らかって、理性を失って

All Over the Placeの持つ3つの意味「至る所に、散らかって、理性を失って」を海外ドラマの実例を通してみてみます。最初は文字通りの至る所に。そこから乱雑さが出て、最後に人の精神状況もそれで表せます。

「狂った」を意味する意外な英単語4つ

「狂った」を意味する4つの英単語を見ていきます。バナナ🍌、ナッツ🥜、カッコウ🐦、ロコ🌿。幾つ知ってるでしょうか? 海外ドラマでの使われ方も一緒に見てみます。