子供っぽい、別れの挨拶「See You Later, Alligator」
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See you later, alligator.はSee you later(またね)をおどけて言った表現。エイターの箇所がライム(押韻)になってるのが分かりますね。自分、こういう子供っぽい表現大好きなんですよね。なんでだろ。stranger dangerもそうだし、Eeny, meeny, miny, moeも。多分、子供のときに谷川俊太郎の「いるかいないかいないかいるか」とか好きだった影響かもしれない。子供がライムが好きなのは万国共通なんですかね。
ただ残念なことに、この表現は海外ドラマにはあまり登場しない感じです。まあ、大の大人が使う感じでないのは確か。
次のHIMYMのエピソードでは、テッドとバーニーがある女性をどちらが早く落とせるかで競ってる場面。別れ際、バーニーと女性がアリゲーター付きの挨拶を同時にします。ここでtwo peasはサヤエンドウの豆のことで、仲良し・いつでも一緒を表すのによく使われますね。同じサヤに入っているからですね。two peas in a podが正式な表現。
バーニー、女性(同時に): See you later, allig...
バーニー: We are two peas.
How I Met Your Mother/Season 3/Episode 4
ちなみにこのエピソードでは、別場面でテッドの方もその女性にクロコダイルで別れの挨拶をしています。こちらもイルでライム(rhyme)してますね。自分はこの言い回しは、今回はじめて知りました。
テッド: After a while, crocodile.
How I Met Your Mother/Season 3/Episode 4
そういえば、アリゲーターとクロコダイルの違いは、ウンチクとして海外ドラマにたまに出てきますよね。The Big Bang Theoryのシェルドンとか。知りたい人はググってみて下さい。
今回紹介の表現はあまり使いどころがありませんが、まあ、こういうのもあるということで。
それでは、また。See You Later, Alligator!
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