せっかくのクリスマスなので、クリスマスに関連したちょいネタです。内容はあまり期待しないでください。

サンタのクロースの笑い方「Ho Ho Ho」

サンタクロースといえば「ho ho」と笑うのが王道ですね(3回のパターンも)。サンタキャラが海外番組に出てくると、必ず「ho ho」で笑うので注意して聞いてみるといいかもしれません。

次の『ビッグバン★セオリー』では、レナードがダンジョンズアンドドラゴンズをやってる最中に、帽子をかぶってサンタを熱演。もちろん「ho ho」と笑うことで雰囲気を醸し出しています。

レナード(サンタになりきって): Ho, ho, help me.
『ビッグバン★セオリー』で、サンタクロースになりきるレナード
The Big Bang Theory [Credit: CBS]

「Ho」の別の意味「売春婦」

そして、「ho」には別の意味「売春婦」もありますね。

ho

(slang, euphemistic) A whore; a sexually promiscuous woman; in general use as a highly offensive name-calling word for a woman with connotations of loose sexuality.

(スラング、婉曲的)売春婦、誰とでも寝る女性;一般的に女性に対する非常に侮辱的な悪口、性的にみだらという含みで

whoreの発音「ホアー」の後ろの/r/の音が取れてしまったようです。

そんなhoが出てくるのが次の『glee/グリー』のシーン。レイチェルがフィンに恋したと打ち明けると、カートはフィン好みのhoのメイクアップを施そうとします。それを『グリース』という映画の内容で例えてますが、これって映画を見てない人には全く分かりませんね(笑)

カート: In Grease, what did Sandy do to get Danny Zuko? She had to ditch the poodle skirt and slap on a cat suit. In short, she had to dress like a ho.
『glee/グリー』でレイチェルを元気づけるカート
Glee [Credit: Fox]

ジョークに昇華

さて、ここまでくれば皆さん既にお気づきのはず。同じ音で違う意味が出るのならば、それはジョークとなり得るのです!

だから、クリスマスに売春婦がセクシーサンタのコスプレをして「ho ho」と笑えばそれだけでジョークなんですよ。だって、ho(売春婦)がho hoと笑うんですから。面白いかどうかはともかくとして。

サンタのコスプレをするセクシーな女性
Image by Juergen_G from Pixabay

最後に

今回はサンタの笑い方「ho ho」と売春婦の「ho」の紹介でした。

自分は、このジョークが絶対どこかの番組内でやられているはずとずーっと探しているんですけど、未だに見つけることができていません。ありそうな気がするんですけどね。どうかな?

皆さんの中で見つけた方がいらしましたら、ぜひ教えて下さいませ。それではー

Happy Holidays!