今回のネタって、コロナ禍の最中に書くことじゃやないんだけど(笑)、最近海外ドラマ見てなくてネタがないので記事にしちゃいます。人前でやるのは控えてくださいね

猫があくびをする
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実は年頭に、自分の英語を録音して聞いてみた事があったんだけど、自分的にはうまくなっていると(当然)思っていたのに全く進歩していないのみか、劣化してるーって衝撃を受けてしまった。もちろん、自分の英語力の向上があるから、自分内でのハードルは以前より高くなってるのもあるんだけど、どうも、英語をしゃべるとき舌とか口が適当になってきてるみたいで、ボソボソって感じになってたのね。そこで、こりゃやばい何かしなくちゃとなったんです。

でもさ、いざなにかしようと思っても、何したら良いのか全く分からなかったの。そこでいろいろ悩んで試行錯誤してたんだけど、意外な事実が判明。なんと日本語しゃべるのも下手になってたの(笑) なんか、日本語もボソボソ喋りがちになってしまっていたんだ。滑舌がめっちゃ悪いじゃんて自分で本当に思った(笑) 多分、これは年齢が大いに影響あるんだと思うんだけど、日本語下手なら英語なんて喋れるわけないじゃんって感じたのね。そこで、一般的な発声練習(ボイトレ)的なものを探していていろいろ試したんだけど、リップロールとタングトリルが自分的には合ってたので今回紹介なのです。

リップロールは唇を合わせて息でブルブル震わせる練習なんだけど、詳しくはYouTubeなんかで検索してみてください。誰もが一度は子供のときにやったことがあるはず。と言っても、子供だましと思っては損。合唱団の事前の発声練習にも取り込まれているくらい本格的なものなの。

当然、自分も小学生のときとかにやってたのでこんなの楽勝と思っていたら、これが全くできないんですよ。唇が震えないんです。

もうね、それがすごいショックだったんです。俺ってこんなことさえできないのかって。英語以前の問題じゃん(笑)

そこで、その日以来、毎日練習してたんです。当然、皆さんご存知のように、途中でコロナになってしまい表立ってできくなったんですけど(つばが結構飛ぶのでw)、自分の部屋の中や、お風呂なんかで毎日5分練習。そうしたら、これが面白いもので、だんだんできるようになるんですね。不思議なものです。ただ、自分は唇が荒れる感じがしたので、当初はリップクリーム使ってました。自分はリップクリームはサベックス派なので宣伝しときますが、ドラッグストアに売ってるもので良いと思います。

もう一つのタングトリルは、これも子供時代にやったことある人がほとんどだと思う。舌を口の中で高速に振動させるもの。自分の場合は、リップロールに比べればこれはやりやすかったんだけど、それでも振動させるまでに時間がかかることが多かった。ま、一回振動させちゃえば楽なんですが、振動させるまで大変なのよね。これはやった人しかわからないはず。こちらも練習あるのみで、やってたらうまくなって行きました。

そんな感じで、コロナで人前に出ないことが多いことを良いことに、リップロールとタングトリルを密かに練習してたんですね。そうしたら、やはり口とか以前よりスムーズに動くような感じに自然となってきたし、口も以前より大きく開けてしゃべるようになったっぽい(残念ながら、音声は録音したけど、喋り方の口の動きは録画しなかった)。そして、懸念の英語の発音です。年頭に録音した音声は比較用に撮ったものでもないので、それと比較するのはちょっと卑怯な気もするけど、それでも以前のボソボソ感は無くなってるのがはっきり分かるんですよ!

ということで、自分にはリップロールとタングトリルがめっちゃ合っていたのでした。

なお、ここでは詳細には入りませんが、この2つ以外にも、例えば割り箸口に入れたり、色々試したのですよ(笑) 早口言葉とか。そっちは自分には合いませんでした。

皆さんも、自分の音声録音して聞いてみると、意外な発見があるから面白いですよ。ボイトレもネットで調べて色々試してみてはいかがでしょうか? もしかしたら、割り箸口に入れるのが合う人だっているかもしれない?! 

最後に、冒頭に申し上げましたように、リップロールとタングトリルって結構つばとか飛ぶので、コロナ禍のさなかの現状、実際やる場合には周りに気をつけてくださいませ。それでは〜