「special」には婉曲表現で知的障害を持つことを意味します。その例を記事では海外ドラマの例で見ていきますが、日本語でも特別支援学級と言うので同じなのですね
「nude」の発音が「ニュード」だと知って驚き調べてみることに。海外ドラマでは「ヌード」のパターンが多く一安心。なお、グーグルの発音アプリだとアメリカ英語とイギリス英語の違いとありました
「gold star」は優秀な成績を治めた際などにもらえる賞の意味なんですけど、実は別に「戦死した兵士の遺族」の意味があります。その語源を追うと、星型のバナーに行き着きました
英語で「trope」の意味を見ていきます。物語で頻出するお約束のこと。ここでは海外ドラマ内でどんなことを「trope」と言っているのか3例挙げてみます
英語「hysterical」には「ものすごく可笑しい」という笑いの意味があります。これは日本語の「ヒステリー」にはない用法ですね。海外ドラマからいくつか事例を拾ってみます
コンピュータ関連やプログラムで使われる「obsolete」と「deprecated」ですが、前者は「使われない」という意味で日常的に使われるのに、後者は全く使われないという真逆の結果に
英語「sundial(日時計)」に何故「dial(ダイヤル)」が付くのかを調べてみたら、なんと昔は日時計がダイヤルなのでした。実際、「dial」は「day」から派生してますし
イディオム「all told」を調べたら面白かったので紹介。意味は「合計すると」ですが、どうもtellには昔「数える」の意味があったようですね。そこから「全部数えると」の意味が出たとか
英語でスラング「420」の意味は「大麻」。語源は4時20分の大麻探しから。スーパーマリオブラザーズのTASとの関連も見てみます
イディオム「go south」の意味を海外ドラマの例を使ってみていきます。意味は「悪化する」。何かがよろしくない方向へ向かう時に使われます
「body bag」は死体袋の意味で海外ドラマでは頻出しますが、日常会話ではあまり出てきませんよね? でも子供が野次飛ばしたり、ニュースで「body bag」が使われているのでした
古臭く使われないと噂のイディオム「rain cats and dogs」が出てくる海外ドラマのシーンを紹介。今回はオヤジギャグ「step in a poodle」が2回登場します
句動詞「go out」がカップルの付き合いを意味する過程を、『ビッグバン★セオリー』のレナードとペニーで見てみます。単なる外出からデートを経て付き合うまで
不思議な日本語「ボリューミー」について大調査。和製英語で2008年の前辺りから使われだした感じ。英語で対応するのはvoluminousですが、こちらはファッション業界でよく使われます
既に日本語の「ブローカー(broker)」ってよく考えたら不思議な単語。だってbreakと関係ない仲介者の意味だから。そこで語源を調べてみると、ワイン樽が出てきた?!
