英語では「copy and paste」でなく「cut and paste」が好まれます。一方日本語は「コピペ」が主流。なぜ真逆の状況なのかを調査したらコンピュータ以前まで遡ることに
「plan B」の使い方海外ドラマの例を通してみていきます。意味は「代替の計画」ってことですが、「plan Dくらいまでは出てくるようです。この記事では「Plan Z」を紹介(笑)
「What if…?」文の意味とその使い方を海外ドラマの例を通して見ていきます。主に3つの意味があって、提案、未来に対する推測、過去の事実に反する推測になります
「疑い深い」ことを意味するイディオム「I’m from Missouri」を探してはや5年。ようやく海外ドラマで使われているのを発見。「I’m from Missouri」は絶滅していなかった!
「Duh」の使用例を海外ドラマから集めてみました。明らかなこと、愚かなことを指して「Duh」と日常会話で使われます。この記事を読めば「ダー」の意味は明らかですね
「ergo」はラテン語で、意味は「それ故」。海外ドラマだと知的なキャラが使ったりします。そのergoを自分は既に知っていて驚いた話。なんと「我思う、ゆえに我あり」だったのです
「Kafkaesque(カフカエスク)」とは小難しい英単語ですが、小説家カフカから由来した言葉で、不条理なほど複雑な状況を形容するのに使われます。ただし使うと知的に響くので、それで使う人々も…
町の名前によく付く「-ville」を調べたら、フランス語で町、市の意味でした。海外ドラマ・コメディでよくある「-ville」を使った即席の町の名前を見ていきます
海外コメディの「What if?」回はいわゆる「もしも」回。これを使えば「What if?」文の意味が分かることが判明。シットコムの様々な「What if?」エピソードを見てみます
映画や海外ドラマの悪玉のボスが世界征服目前でする勝ち確定笑い「Muahahaha(Mwahahaha)」について調べてみました。日本では/m/の音は付きませんが、海外だと/m/は必ず付くようです。ムァハハハ!
動詞「starve」は「I’m starving」も「I’m starved」も意味は「腹ペコ」。そこで海外ドラマの同キャラが両フレーズを使ってる例を調査
「コンフォートゾーン(comfort zone)」は人がリラックスでき、くつろげる環境の意味。海外ドラマの例を見ると、名探偵モンクには「comfort zone」がありませんでした(笑)
私が「懐かしい」と言ったら、外国人が「ノスタルジア(nostalgia)」と訳したんです。でも、平凡な懐かしさってノスタルジアなのか?と言う疑問がもたげ、今回調べてみました。愛着のないものなら「bring back memories」くらいでよさげです
フレーズ「if you know what I mean」は日常会話で何かを匂わした後に使われます。前述の発言の裏には別の意味があるってこと。海外ドラマの実例を見ていきますが、公言できない性関連や恋愛だったりが多いようです
「person of interest」の訳が「容疑者」になっていてビックリ。参考人というだけで容疑者とまで言い切れないはず。そう考えると、海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』は絶妙のネーミングだったのね
