日本では『あらいぐまラスカル』が有名ですが、「アライグマ」の名前が「ラスカル」になるのは実はテンプレ。その背景には、「アライグマ(raccoon)」の持つイメージと、「rascal」が持つ意味が密接に関係していたのです
スラング「catfish」の意味と語源を大調査。意味は「ネット上で身分を偽って相手を騙す」ことですが、鱈と鯰に関するとある通説が語源。海外ドラマでの「catfish」の使用例をチェック
「soup kitchen」という日本人には耳慣れない文化を海外シットコムのスープキッチン回を通して確認。そして、その薄っぺらな活動への警鐘も
「gallows humor」という耳慣れない用語を調べてみました。意味は「絞首台ユーモア」。絞首台に立つ罪人が最後に言う冗談の類だそうです。海外ドラマの例を見ると、単なるブラックジョークにも使われていますね
「アブラカダブラ」の意味を、海外ドラマの中の実例で見てみます。手品師がつぶやく呪文としての使われることがほとんど。Google 日本語入力の「アブラカダブラ」についても
「toast」が持つスラング的意味「破滅」を海外ドラマの例で確認。「I’m toast」と言ったら「自分はもう終わり」。「私はパンのトーストです」というわけではない(笑)
「binary」は既に日本語になっている「バイナリ」ですが、実は否定語を伴って「○○はバイナリではない」という使い方もよくされるんです。典型的なのは、「この世界はバイナリではない」でしょうか? 海外ドラマの実例を見てみます
「dirt」には「土・ほこり」の他に、今回紹介する「ゴシップ、不祥事」の意味があります。海外ドラマからの事例の紹介と、選挙戦で飛び交う「dirt」を見てみます
「for realsies」と音が面白いスラングの紹介。結局「マジで」を意味する「for real」を軽い感じで言ってるだけでした。海外ドラマでこのスラングを使う二人の人物を紹介します
「catch(get) my drift」の意味は「私の言わんとすることが分かる」。つまり、driftには「真意、趣旨」の意味があるんですね。このフレーズは日常会話で出てきて、相手が理解したか確認するのに使われます
形容詞「done」には「済んだ、終わった」の意味がありますが、日常英会話では気持ち的に「切れた、区切りがついた」時に使われることが多いようです。「with」を付けて具体的に対象も示せます
「タコ」を意味する英単語「octopus」の複数形について、調べると3つのパターンがありますね:「octopuses」「octopi」「octopodes」。それぞれどういった理由で出てきたのか調査しました
イディオム「neck of the woods」は自分が住んでる周辺を意味します。つまり、「近所・この界隈」ってこと。「森」に住んでなくても使えるイディオム。海外ドラマで使い方を見てみます
イディオム「pick one’s brain」の使われ方を海外ドラマを通して見てみます。相手の専門的知見に基づくアドバイスが欲しい場合に使われますね
「for old times’ sake」は「昔のよしみで」を意味する定番フレーズ。古くからの知り合いになにかお願いする際に「昔からの付き合いに免じて」といった感じで使われます
