笑う「可笑しい」の意味ではない英語「funny」について。意味は「奇妙な」。日本語でも漢字にすると「可笑しい」「可怪しい」なので、割かし似てるのかもしれません
口語で動詞「get」が持つ面白い意味を3つ見ていきます。どれも映画や海外ドラマでたまに出てくるので、覚えておいて損はないかもしれません

ゲームプラットフォームSteamのレビュー欄が検閲されていることを知ったので、試しに元の単語を復元してみました。慣れるとかなり簡単ですね。

英語字幕で海外ドラマ視聴10,000エピソードを突破した記念に、今までの振り返りです。長いようでわりかし短かったかな

今回取り上げるフレーズ「do the math」 には、数学的な計算という意味より幅広い「 (既知情報から)結論を導く」という意味があります。そんな使用例を3つほど紹介します。

ネットで使われるスラング「dox」の意味調べてみました。すると、最近ニュースで非常によく聞くようになった「個人情報流出」の意味がありました
前置詞「over」には「優先して」の意味があります。「上」にあるのですから、優先度が高いのは当然ですね。この意味での「over」の使われ方が出てくるシーンを集めてみました

体に健康的という意味の「healthful」って普通に使われるのか海外ドラマの字幕を調べてみました。結論は、殆ど使われないですね。「healthy」一択です

罵る時に使われる「damn」が「ものすごく」の意味になる理由を「damn good」の例を通して見ていきます。人は期待上だと思わず罵ってしまうのです。「dumb」ではないので注意
コメディーではmisleadingな単語には必ず笑いがつきまといます。今回は冷戦のcold warを肴に、そのへんを考察してみます。

海外ドラマで出てくる「better than good」というフレーズ。文法的になにかおかしい気がしますが、これが意外や意外、正しいんですよね。実例を通してその意味を見ていきます
イディオム「The Eagle has landed」の意味を「うんちする」と誤解していた話。そして「完璧主義者はもうやめよう」というメッセージ
ネットスラング「paywall」の意味を実体験を交えて説明。意味はサブスクリプションなどの壁によってコンテンツにアクセスできないこと。これは本当に嫌われています。正直びっくりしました
紙面を飾るときに動詞の「make」が使えるのは、意外な盲点かもしれません。表紙(cover)に載ったりするときですね。今回はそんなmakeの使われ方を、海外番組から取り上げてみたいと思います
「Speak」を現在完了形で使うと「決定は下された」の意味になります。権威者(長老たち?)が口を開いたって感じのようです。今回は、『ウィッチャー』の例を見ていきます

