「ハッピーアワー(Happy Hour)」は飲食店等の平日夕方割引サービスの時間帯を意味。この語源ってなんと海軍から来てるんですね。海外ドラマでどのように「Happy hour」が使われているかも見てみます
人のことをimpossibleというと、あり得ない・我慢できないの意味が出てきます。自分の我慢の許容値を超えていて、存在自体信じたくないイメージ。海外番組の中では、ビッグバン★セオリーのシェルドンと名探偵モンクの二人がスーパーインポッシブルでした。

ラグビーの試合終了を意味する「ノーサイド」は古い言い方で、日本でしか使われていないとも聞きます。それが本当なのか、今回海外ドラマの字幕を徹底的に調べてみました。驚きの結果が!
「dad joke」が英語辞書に正式に掲載されたと知って、今更と思ったら、海外ドラマでは意外と使われていませんでした。どうも、自分の中で「オヤジのギャグ=つまらない」という方程式があり、それで知っていると錯覚したようです
男性同士の親密な関係を表す「ブロマンス(bromance)」。ブロ+ロマンスの造語ですが、同性愛的な意味合いは全くなし。単にいつもツルンでいて仲がいいだけ。ブロマンスの終焉は、いつでも片方に彼女が出来るところから(笑)
車や機械などが「ポンコツ・役立たず」なのを意味する果物の「lemon🍋」。その語源が非常に面白かったので紹介。なんと、フルーツ(レモン)の柄を揃えるスロットマシーンから来ていたのです!
イディオム「doggy bag」の意味を海外ドラマのシーンを参考に見ていきます。結局、食べ残し持ち帰り用の袋のことなんですが、語源は愛犬用のフリをして持ち帰った慣習から。みんなちょっと恥ずかしかったのね
「call it a day」の意味は「今日はここまで」というアクティビティを中断する時のイディオム。今回はこのフレーズの海外ドラマでの実際の使用例をチェック。call it a nightの出現頻度の方が多いようです
「Biweekly」と「Bimonthly」の意味が曖昧な件について。「一週間に2回」と、「二週間に1回」の2つの意味があり混乱のもとのよう。言語学者はこの語彙を使わないように勧めているようです。最後に、同じ意味で別の言い方を『ビッグバン★セオリー』のシェルドンに学びます
海外ドラマのポスター上のキャッチコピー(タグライン)を見ていくシリーズ第二弾。今回厳選は7作品。いずれも英語のまま味わいたいキャッチコピーです。
American Phrase Bookという英語のよくあるフレーズの裏に隠された意味を教えてくれるサイトがあるので、その内容を見ていきます。Thanksが全く意味をなさないなんて、にわかには信じられませんよね?!

YouTubeオリジナルドラマ『コブラ会』シーズン1を繰り返し見ている時に見つけた細かい気づきを共有したいと思います。主に、ジョニー、ホーク、ホームレス女性です(笑) 最後に、日本語字幕で面白い箇所があったので、英語との比較
「Wrong Place, Wrong Time」というフレーズは、運悪くタイミング悪くというニュアンス。時と場所が悪い時に使われます。逆に、「Right Place, Right Time」とすれば、運が良い、ラッキーを表せます。これらの使われ方を、海外ドラマの実例を通して見てみます。

ネトフリの「A Netflix Original Series」ロゴは「○○を見られるのはネトフリだけ」という排他・独占の意味で使ってるとすれば誤解を招く表現の気が
「In your dreams!」は「君の夢の中だけでね!」と、相手の願望が現実世界では起こらないことを示唆するイディオム。親しい相手ならユーモアあふれる響きですが、第三者に使うと皮肉・批判に聞こえます。海外ドラマの中での実例とともに見ていきます
