句動詞「fall for」の持つ2つの意味「ホレる」と「騙される」を海外ドラマの例を通して確認。結局愛なんて騙されるものなのかもしれません
倒置構文「little did one know」が、果たして海外ドラマで出てくるものなのか、調べてみました。ナレーションや独白、はたまた普通の会話でも使われていますね
英単語「albeit」の意味は「〜だけど」。語源的には「all be it」から発生したとのこと。海外ドラマで実際使われる場面を見てみます

ディズニー『ラプンツェル ザ・シリーズ』第一話に出てくる英語表現を幾つか取り上げてみます

イディオム「fall into the wrong hands」は何かが相手の手に渡ることを意味します。海外ドラマでは通常核兵器やパワーなど相手に渡って欲しくないもの

「dirty pool」は卑怯なやり方を意味する英語のイディオム。語源は泳ぐプールの方ではなく、玉突きビリヤードのプールでした

「dibs on」は何かの優先権を表明する時に子供なんかが使う表現。例えば冷蔵庫にケーキがあるのを見たら「dibs on」で自分のものと主張するのです

英語のフレーズ「what do you say?」は相手が何を言うのかを尋ねているのではなく、ある事柄について相手の意見を聞いていることになります

英語で「いずれにしろ」を意味するのは「anyway」と「anyways」と「s」が付いたりつかなかったりします。海外ドラマのどんな人物が使っているかを調査
海外ドラマの中のではよく「Semen(精液)」ネタが出てきます。発音が「シーメン」なので(ザーメンではない)、似た発音の英単語に掛けてダジャレで使われます。そんなシーメンなシーンを番組の中からいくつかピックアップ。エロいシーンはありませんので、悪しからず
英語で「多くを物語る」を意味する「speak volumes」。よくあるのはyour silence speaks volumesで君の沈黙が多くを語る

イディオム「that ship has sailed」「that train has left the station」はもう元には戻せない事を意味。船は出てしまったんです
日常会話で使われる「You know what?」は相手の注意をこちらに向かせる時に使われるカジュアルのフレーズ。ほぼ意味はありませんが、敢えて日本語で言えば「ねえ、いいか」と言った感じ
イギリス英語でよく出てくる「bloody」について。これをよく口にする海外ドラマのキャラを見てみたら、やっぱしイギリスドラマやイギリス人の設定が多かった

YouTubeには自動字幕起こしの機能があるので、英検1級のリスニングの字幕をちゃんと起こせるか実験してみました。YouTube vs. 英検、ファイッ!

