ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Game of Thrones シーズン7 エピソード6のお気に入りセリフ集

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ついにドラゴンが敗れたと思ったら驚きのゾンビドラゴンです。展開が急すぎてついて行けない。

You got to keep moving. That's the secret. Walking's good, fighting's better, fucking's best.

Tormund Giantsbane

玉々を凍傷から防ぐ方法を聞かれたTormundが答えたセリフです。動くことが重要と。面白いですね。彼にとってはWinterfellも南なんだから仕方ない。比較級・最上級の例文となりえるセリフです。なんかGOTで学ぶ文法書が作れそう。不適切なF-wordやS-wordだらけになるな(笑)

Sometimes nothing is the hardest thing to do.

Tyrion Lannister

Jonの窮地を救おうとドラゴンに乗って飛び出そうとするDaenerysを引き留めようとするTyrion。それではどうすればいいの?と問われるとNothing.と答えてこのセリフ。「時には何もしないことが一番困難なことだってあるんだ」。でもDaenerysは「私は何もしないって選択は二度としない」と言ってドラゴン3匹と共に飛び立ちます。

Fucking hope not.

Sandor Clegane

ゾンビを生け捕りにして王都に向かう別れのシーン。死地を共に脱した仲間からまた会おうと声をかけられたCleganeはごめんとばかりにこう答えます。照れ隠しなのかどうなのか。今後会うことになるのかも注目です。ところで、このhopeはnotが取れる動詞です。逆にthinkはI think not.とは言うことはなく、I don't think so.になります。afraidやsupposeも後ろにnotですね。そういう意味ではthinkの方が特別なのかな。

You have my word.

Daenerys Targaryen

Night Kingが現実のものと知ったDaenerysはJonと一緒に戦うと約束します。そこでこのセリフ。この表現は約束の意ですが、promiseよりcommitmentがより強い気がするのは私だけでしょうか。日常会話でもよく出てくるので、皆さんも是非お使い下さい。英会話表現の幅が広がります。

Not "Dany." How about "my queen"?

Jon Snow

さて、一緒に手を組むことを約束した後、Jonはhypothermia(低体温症)の影響かDaenerysのことをDanyと呼び始めます。何をトチ狂ったんだ、Jonってこんなキャラだっけ?と思っていたら、ちゃんと直後にtwist(思わぬ展開)が用意されていました。「女王様ならどう?」。つまり、あなたの配下になる、bend the knee(膝を屈する)ということ。あれ程拒否していたJonですが、Tormundから聞いたリーダーが意固地になって兵隊が沢山死んだ話やドラゴン死なせた負い目など心中期するものがあったのでしょうね。

さて、これで追いつきました。最終エピソードはリアルタイムで観られます。

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