ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

「メガ模試TOEIC TEST リーディング 1200」のPart5 480問をやってみた

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年末掃除をやっていたら昔買って最初のUnit1しかやらなかった「メガ模試TOEIC TEST リーディング 1200」が見つかりました。昔はTOEICの点数向上に躍起になていた時期があるんだなあとしみじみ。さて、この本は今ではTOEICの旧形式ですし、当時はなにより解説が酷いことで積読状態にしちゃったのでした。韓国の本を日本にそのまま持ってきたみたいで、解説を見ても何故それが正答なのか理解できなかったのです。ただ、このまま捨てるのは勿体無いので、週末Part5だけ頑張って解いてみました。

ドラマだけの英語学習がどれだけ英語資格試験に通用するか?! テスト環境レギュレーションは、6ユニット単位で前後半2回実施。時間は特に計らず(TOEICの本番は20分位時間が余るので)。終わった後の見直しは全くせず。40問目を終了したら即次のユニットへ。多分本番ならケアレスミスは見直しで数問くらい修正できるかもしれない。でも、見直しで正解を書き換えてしまうのもよくあるパターンなので、正直何とも言えない。

Unit 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 平均
不正解数 4 1 3 3 1 2 2 3 1 4 0 1 2.1

結果は、まあこんなものかという感じ。全問正解が1つだけだったのが残念。数回TOEIC受ければ1回は990点取れると思ってたけど、ちょっと甘かったかな。解答読んでもいくつかの設問は相変わらず意味不明(笑) ドラマのおかげか分からないけれど、直感的にこれが正解というのが把握できるようになった気がする。例えば、over the past 2 yearsのoverが----になってる時など。

この本は設問ごとに難易度が設定されているので、間違った箇所の難易度も集計してみた。

難易度別不正解数

難易度 不正解数
易しい 7
普通 10
難しい 8

あまり差はない感じかな。でもよく考えると、難しいは出現頻度が少ないので、他と同じくらいの不正解数ということはやはり難しいということか。たまには海外ドラマ以外のネタも面白い。

↓せっかく頑張ったので記念写真(笑)

メガ模試TOEIC Reading 1200とPart5の個人解答