ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Gon the Fox

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英語での通り名って「本当の名前 the ○○」になること結構ありますよね。○○は、職業だったり、所属するものだったり、中二病な単語だったり色々。と言うことで、ドラマの中ではどういった通り名が使われているか見てみます。

Alexander the Great

とその前に、世界的に有名なアレキサンダー大王を紹介しなくちゃ。ちゃんと上に挙げたフォーマットになってます。Greatですねえ。

Alexander the Great - Wikipedia

Sheldon the Genius

次は我らがシェルドン。自分でGenius名乗ってますね。シェルドンらしい(笑)

シェルドン: From the moment people realized I was a genius, I've been "Sheldon the Genius."

The Big Bang Theory/Season 9/Episode 22

Zoya the Destroya

女子プロレスラーのキャラ作りに困っていたルースは、ついにはソ連キャラを見つけ出し、Zoya the Destroyaと名乗ります。韻も踏んでいていい感じです。

ルース: I am Zoya... the Destroya. You are weak capitalist dog. I am noble Soviet bear.

GLOW/Season 1/Episode 6

最後に

ちょっと大仰な響きなのが逆に面白いですね。英語教室とかで英語名を名乗る時に、すでにその名前が誰かに取られていたら、この形式で名乗るのはいかがでしょうか? ○○の箇所次第では相当のインパクトを与えられます。ちなみに、この形式の通称が頻繁に現れるのはGame of Thronesですね。Wikipediaに各キャラのaliaseが載ってますが、その一部がこの形式だったりします。例えば、歩けなくなったブランはBran the Brokenと言った具合・・・ひどすぎる。ちなみに、本記事のタイトルは、新美南吉の童話「ごんぎつね」をそれっぽくしてみたんですけど、分かった人は素晴らしい。