ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Apology Accepted. / 許してあげる。

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Apology accepted.は相手が謝罪(apologize)した時の許しの返答。許さない場合は、Apology not accepted.と言えばOK。まあ、省略されているのでカジュアルな響きですね。それでは、海外ドラマでの使われ方を見てみます。

The Big Bang Theoryから

母親が訪れるので楽しみにしていたシェルドンですが、せっかく来てもいつものように美味しい料理を作ってくれず拗ねます。その翌日の会話から。シェルドンが昨夜のことを謝ると、Apology accepted.です。

シェルドン: Mom, I want to apologize for my behavior last night.

シェルドン母: Apology accepted.

The Big Bang Theory/Season 5/Episode 6

Friendsから

フィービーが何故かロスに怒っている回から。ロスは何故フィービーが怒っているかわかりませんが、このままではまずいと一応謝ります。フィービーは言葉では許しますが、ロスにfat-ass(間抜け)と別れの挨拶。全然許してませんね(笑)

ロス: Well, whatever it is, I am very, very sorry. Okay?

フィービー: Apology accepted.

ロス: So we're good? I'll see you later, okay?

フィービー: Bye, fat-ass.

Friends/Season 5/Episode 22

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Friends [Credit: NBC]

Parks and Recreationから

トムは、以前激怒(lose one's temper)してしまったことをロンに謝ります。でも、脳足りん(moron)に頭を撃たれたからとは、言い訳に全然なってない・・・。当然のごとく、ロンは許しません(笑)

トム: I'm sorry I lost my temper before. It was 'cause I was shot in the head by a moron. Dude, Ron, I'm so sorry.

ロン: Apology not accepted, moron.

Parks and Recreation/Season 2/Episode 10

最後に

今回は親しい間柄で使われるApology accepted.でした。直訳だと、「謝罪を受け入れる」ですが、なんか堅い感じなので、「許してあげる」と訳してみました。ちなみに、省略せず言えば「I accept your apology.」ですが、検索しても20%くらいの出現頻度でした。

Apologyと言えばsorry。ということで、以前 I am so so ... so sorry. を調べましたので、その記事もどうぞ。

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