ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Bite Club

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海外ドラマ三昧だと普段活字を読む機会がなかなかありません。それはまずいということで、四半期に一回洋書を読むようにしてますが、翌々考えてみると、俺活字読んでるじゃん、と気づきました。ドラマのあらすじとレビューです。自分の興味がわかないドラマを見るのは時間の無駄なので、必ず事前にあらすじをチェックするようにしてますし、視聴後はレビューを読んで自分の意見と合っているか、自分の気づかなかった視点がないか確認したりしてます。

今回は、そんな新着ドラマをチェックしていたところ見つけたBite Clubのあらすじを見てみます。

Bite Club

Two detectives who survive a shark attack, join forces to hunt a serial killer that is also hunting them.

サメ襲撃から生き延びた2人の刑事が、2人の命を狙っている連続殺人犯の捜査チームに参加

IMDb

サメ襲撃?!

何だこれ(WTF)。物語の筋にサメは関係あるのか? もしかしたら、襲ってきたのは殺人犯が飼っているサメ(!)で、それで殺人鬼に逆恨みされているのか? この斜め上の突拍子もない前提に、様々な妄想が膨らみますね(笑) もう一回言わせてくれ、何故サメにしたし

一応このタイトルBite Clubは、映画Fight Clubのダジャレですよね。でもサメに齧られたからBiteとはちょっと安直。

それにしても、ハリウッドは新しいストーリーを生み出すのに四苦八苦してるんだなあ。だって、サメがなければ、連続殺人鬼の捜査なんてありきたりですからね。刑事の片方が人の心理につけ込むのが上手ければ、まさしくメンタリストですし。

まあ、現時点で★6.8。日本で視聴できる機会はなさそうかな。残念。レビューを見ても低評価のオンパレードだし。

このままではあれなので、最後にbiteを使った有名なことわざを紹介して、英語っぽいことをしておきます(笑)

Once bitten, twice shy.

ことわざ

一回噛まれたら、二回目からシャイになるとは面白い単語チョイス。最初は、失敗したときに被る痛みを全く知らないから、大胆になれてしまう。しかし一度失敗すると、その痛みを知ってしまったがため、もう昔のように大胆にはなれない。この教訓、人生のどんなことにも通じますね。

Bite Clubの2人の刑事が臆病(Shy Club)になってないことを願います(笑)