ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

いく

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みんなエロネタって好きなのかな? だって、以下の女性器記事が結構な集客をしたから・・・(笑)

www.serendipity.page

そこで、無い知恵を絞って、くだらないエロネタ第二弾を考えてみた。結論も何もないので最初に謝っておきます。ごめんなさい。

さて、本題。英語を勉強し始めてある程度経つと、goとcomeが日本語のそれと逆になる状況が出現することに気づきます。次のような家の呼び鈴鳴ったシチュエーション:

(ピンポーン)

I'm coming.

日本語だと「行きまーす」と「行く」なのに、英語だとこの状況は「come」になるんですよね。これについてはいろいろな説明がされているけれど、なんかしっくりこないんですよ。

さて、ここからが面白いんだけど、性的に絶頂を迎えるのも実は同じなんです。日本語だと「いく」だけど、英語だと「come/cum」になるんですよね。あれ? これも上と同じように逆になってるじゃん! これって不思議じゃない? 多分、なぜこうなるか深遠な研究があるとは思うんですけど、でもさ、絶頂って理屈じゃないじゃん。だから一般的に、言語学習ではあんまり理屈に囚われすぎるのも、良くないのかなと思うんですけどね。

最後に、簡単な思考実験。日本人が絶頂を「いく」とするのは、周りの影響があるのかもしれないですよね。それじゃあ、全ての絶頂シーンを「くる」と置き換えたエロゲーだったりエロ雑誌、エロビデオ等のマテリアルを必要に応じて与え子供を育てたら、自然と「くる」って言うようになるのかな? それとも、「くる」自体が持つニュアンスと合わないから混乱する? うーん、これもイグノーベル賞候補な題材だ。夜長な秋、自分はなぜ性的絶頂で「いく」と言うのか、自問してみるのも面白いかもね。あ、すでに「くる」派の人がいたらゴメンだけど(笑)