ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Hatena Blogの変な英語エラーメッセージ

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Image by Gerd Altmann from Pixabay

なんか最近はてなブログが不安定なんですよね。記事を投稿しても落ちたりして反映されてなかったり。先日一回長文書いたらエラーで痛い目にあったので、すべての記事はPCのエディターで書いて、それをローカルで保存してからBlogにコピペするようになりました。こういうのを"Once bitten, twice shy."というのかな?(笑)

いずれにせよ、Hatena Blog付属のWebエディターに直書きしてる方は是非ともお気をつけ下さい。お金を払ってるのにこの仕打ち。ちょっと信じられません。

ところで、そのHatenaサーバーが吐くエラーメッセージなんですが、日本語と英語が両方表示されるんですね。さすがハテナ! 国際的(/s)! でも、その英語がなんかおかしい・・・

Server Error

Some errors were happened in processing. We are sorry for this problem.

はい、なんとhappenをわざわざ受け身にしてるんです(笑) 冷静に考えればなんで受動態??って思うけど、これって結構日本人にありがちな間違いの気がします。私たちって事物を主語にするのに心理的抵抗があるんですよね。

ちなみに、"Some errors were happened"でググると見事にHatenaのブログだけが引っ掛かるんですね(笑) hatenaドメインでないサイトでもエラーメッセージが同じってことは、元がhatena blogなのでしょうかね?

さて、ググっているときに気づいたことがもう一点。errorに続く動詞ですが、happenでなくoccurであることが海外のサイト上では多いようなんですね。そこで、Google Books NGram Viewerという出版されている本を全てスキャンして、単語組み合わせの頻度を年代順にまとめたサイトがあるんですけど、そこに入力してみると・・・

やっぱり、occurの方が多いですね。なんでなんでしょうか? errorはoccurするものなのかな? 今度ちょっと調べてみようと思います。それにしても、パソコンの普及と共にerror occurredが急増してるのは面白い現象ですね。

ということで、Hatenaさんの吐く奇妙な英語のエラーメッセージから、色々なことが学べましたとさ(笑) ありがとう、はてなさん!