ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Hatena Blogの変な英語エラーメッセージ

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なんか最近はてなブログが不安定なんですよね。記事を投稿しても落ちたりして反映されてなかったり。先日一回長文書いたらエラーで痛い目にあったので、すべての記事はPCのエディターで書いて、それをローカルで保存してからBlogにコピペするようになりました。こういうのを"Once bitten, twice shy."というのかな? Hatena Blog付属のWebエディターに直書きしてる方は是非ともお気をつけ下さい。

さて、そのHatenaサーバーが吐くエラーメッセージなんですが、日本語と英語が両方表示されるんですね。さすが国際的! でも、その英語がなんかおかしい・・・

Server Error

Some errors were happened in processing. We are sorry for this problem.

はい、happenをわざわざ受け身にしてるんです。なんで受動態??って思うけど、これって結構日本人にありがちな間違いの気がします。ちなみに、"Some errors were happened"でググると見事にHatenaだけが引っ掛かるんですね(笑) hatenaドメインでないサイトも、エラーメッセージが同じってことは元がhatena blogなのでしょうか?

さて、ググっているときに気づいたことがもう一点。errorに続く動詞ですが、happenでなくoccurであることが海外のサイト上では多いようなんですね。そこで、Google Books NGram Viewerという出版されている本を全てスキャンして、単語組み合わせの頻度を年代順にまとめたサイトがあるんですけど、そこに入力してみると・・・

やっぱり、occurの方が多いですね。なんでなんでしょうか? errorはoccurするものなのかな? 今度ちょっと調べてみようと思います。それにしても、パソコンの普及と共にerror occurredが急増してるのは面白いですね。

ということで、Hatenaさんの吐く変な英語エラーメッセージから、色々なことが学べましたとさ(笑)