ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

「Ass」が英語で最も複雑な単語?

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Image by Gentle07 from Pixabay

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面白いネタがあったので紹介。それが、「Assが最も複雑な英単語か?」と題した上記記事。

記事自体は、トークショー番組Conan内でのフィンランドのコメディアンのネタを元にしています。 次のクリップがそのものズバリ:

要は、フィンランドからアメリカに移ってきた本人が、外国人として「Ass」が最もよく分からん単語だという感想を実例を混じえて紹介していくネタ。フィンランドだけあってご本人の英語アクセントが独特ですが、内容はなかなか面白いです。客席も笑ってるので、実際アメリカ人自身も、assの持つ様々な姿は普段は全然意識していないって感じかな。

映画や海外ドラマをたくさん見てる人にとっても、彼の話はめっちゃ納得できると思うんですけど、どうでしょう? テスト勉強の英語だけだと、assは絶対出てこないからなあ

一応、記事には10個のassの独特の使用例を挙げていますね。まず最初がbutt、「尻・ケツ」の意味から始まありますね。海外ドラマ13の理由では、ハンナが学校のbest assに選ばれていましたよね。

・・・とか考えながら記事を見ていったら、なんかこのブログとネタが妙に被ってることに気づきました。なんか、私もスタンドアップコメディできるんじゃね?(笑)

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ただ、My AssとPiece of Assは知らなかったので勉強になりました。海外ドラマにあまり出てこない表現は知らないんですよね。

まあ、我々日本人としては、まずus(/ʌs/)とass(/æs/)の発音を使い分けるところから始めないといけないかもしれませんね。This is Assは海外ドラマではありません(笑) というか、usよりassを最初に覚えたほうがいいかも。

いずれにせよ、この記事の題名の問に戻ると、考えてみればブリティッシュだとarseになるわけだし、やはりassが一番複雑って主張は間違ってないのかもしれませんね。それでは〜