ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

2018年度英検1級

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を全部解いてみました。疲れた。半日かかった・・・結果ですが、かなりの上出来で、頑張った甲斐があり大満足です。

第1回 第2回 第3回
R1 22 22 20
R2 6 6 6
R3 9 9 9
L1 9 6 10
L2 10 10 10
L3 5 5 3
L4 1 1 2

R1は句動詞がやっぱり鬼門。平均2問くらい間違える。その他のボキャブラリは、どこかで見たのばっかしで助かった。できなかったのは、perennial, pallid等。こんなん見たこと無い単語だw

R2は全問正解。R3は必ず1問間違えてしまって、問題文をもうちょっと丁寧に読まないとなあ。昔のイギリスの移民の禁止の話が現在のトランプ政権と重なりました。

リスニングは満点を狙ってたんだけど、結構間違えました。特に第2回のL1はぼーっとしてしまって大崩れ。リスニングで集中しないといけないのに、できないのってありますよね(笑)

個人的に自分を褒めたいのはL2がパーフェクトだったこと。このパートは問題文が2つあって大変なんだけど、ながら読みができるようになったのが大きい。聞きながら問題文を読むってやつですね。印象に残ったのは、双子が独自の隠語を開発するって話が面白かったです。

L3については前から思っていること。これ、リアルのシチュエーションじゃ全然ないから! こんなconfusingな指示出す人現実で居ないよ。お客さんにこんな紛らわしい案内出したら、それこそ個別問い合わせの嵐になってしまう(笑)

最後のL4は数分間に及ぶインタビューなんだけど、内容が本当につまらなくて驚いた。つまらない話に集中できないのは海外ドラマの副作用かもしれない(笑)

以上、海外ドラマ見てるだけでも、英検1級に受かるくらいにはなれるって証明になったかな? なったら嬉しいんだけど。

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