ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

意外な意味を持つ Satsuma

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トランプ劇場もそろそろ飽きてきたということで、久しぶりに新しい海外ドラマを見始めました。ネトフリのSex Education(セックス・エデュケーション)。オカンが性カウンセラーをやってる影響で、主人公オーティスが高校で性カウンセラーのバイトをし始める内容。アメリカナイズされた高校でイギリス英語が話されるので少し不思議な感じのドラマ。舞台はどこなんだろう? まだエピソード3までですが、思春期のさまざまな性の悩みが垣間見え、なかなか面白いですね。

さて、そんなSex Educationを見ていたら、突然日本語が出てきてビックリ。それが表題のSatsuma、薩摩。一体どういう意味か、わかりますか? 場面は次のシーン。パーティーにお呼ばれされ、おめかしする黒人エリック。全身オレンジでキメます。このエリックはなかなか味のあるキャラ。鏡の前で友人にイケてるか尋ねると、オーティスは「Satsumaみたい」のつれない返答。

エリック: How do I look?

オーティス: Like a satsuma.

Sex Education/Season 1/Episode 2

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なんと、

このSatsumaは「ミカン」の意味

なんだそうです。確かにオレンジ色だけどさ・・・。でも、なんで薩摩なんだ? だったら、Mikanでいいじゃん(笑)

とググったら、既にtogetterでまとめられていました。

togetter.com

理由は、

薩英戦争かあ。

なるほどね。じゃあ、やっぱしこのドラマ、舞台はイギリスですね(笑)

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