ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

海外ドラマの中のWhat the ____?

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下線部に特定の単語を入れることで、驚き・困惑・怒りの

  • 何だって?

  • 何だこりゃ?

  • 何だと?

  • 何?

を表せる便利な表現What the ____? 

以前から気になってたのが、果たして下線部に頻繁に入るのはどの単語か?

そこで今回は、What the ____?のフォーマットの海外番組のセリフからランダムに200箇所選んで、その頻度を調査してみました(全部調べるのは大変のため)。まぁ、1位はあの単語だろうなと予感はある程度できてますけど・・・。ちなみに、今回はon earthなんかの”お上品な”ものはtheに続かないので自動的に除外されています。元々on earthはそれほど登場頻度は高くないですけどね(教科書では逆に最頻度ですけど)。

集計結果は・・・


単語 ポイント
hell 102
fuck 57
.... 33
heck 3
frak 1
frig 1
bejesus 1
devil 1
shit 1

なんとhellが1位でした。What the hell?!(何だって?!) fuckじゃないのかよー。予想はずれた。

fuckが後塵を拝しての2位。ネットではWTFと略して使われまくりなんですけどね。fuckはもしかしたら自主規制されているのかもしれません。

3位が....と言葉に出ない無言のパターン。驚きすぎて言葉にならない場合や、子供なんかの前なので空気を読んでfuckやhellの言葉を濁す場合がこれでしょうね。

以下、hellの婉曲表現heck、fuckの婉曲表現frak、frig、ジーザスのbejesus、地獄につきものdevil、最後に糞ことshitと続きました。

この中ではWhat the ....が唯一日常で使えそうでしょうか。shit, crapの排泄物系がほぼないのは、それらがholyと結びつくからでしょうか?

ちなみに以前、Holy _____も調べましたので、気になる方はそちらの記事もどうぞ。

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