ドラマの中の英語

The Name of the Game Is Communication

Yodish: スター・ウォーズ ヨーダの英語

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私の知り合いのアメリカ人が以前言っていたんですけど、スター・ウォーズに出てくるジェダイ・マスターの緑のちっこい老人ヨーダの話す英語がとても変なんだそうです。その時は日本人の話す英語はどう?みたいな話の中でチラッと出てきたんですけど、日本人の英語以上に奇妙に響くんだとか。キモいとまでその時は言ってました。個人的にはうっそーって感じですけど、今回ググってみたら、このネタいろいろなところに取り上げられていてびっくり。しかも、ヨーダの話す英語に

Yodish

って言語名まで付けられてるんじゃん(笑) そこでどんな英語なのか、今回怖いもの見たさで調べてみましたけど、これが意外にも普通な感じ。語順が通常の英語と異なっていて、英語でSVOなのがYodishだとOSVになるだけ。例えば・・・

Powerful you have become, the dark side I sense in you.

Yoda

これなんかが典型的なYodish。でもさ、我々的にはこれ普通じゃない? 全然奇妙に響かない。パワフルになると君の中にダークサイドを感じると言ってるだけ。他にも、

If into the security recordings you go, only pain will you find.

Yoda

これもそう。if文とかwillがYodishでどうなるかはよく分かりませんが、意味取るのにそんな不自由はしない感じ。

やっぱ、順番がある程度融通のきく日本語に慣れてる日本人と、語順が重要な英語話者の違いかな?と思ったんですけどね。どうなんでしょう?

ちなみに、YoutubeをYodishで検索すると、Yodishと日本語との関連性を示すクリップが出てきて驚きました。中には、ヨーダで学ぶ日本語みたいなものまである(笑) それはだいぶ違う気がするんですけど・・・

これは今度、スター・ウォーズを英語で視聴するのが必ヨーダな(笑)

youtu.be

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