「leave no stone unturned」という英語イディオム表現を、海外ドラマのシーンを通して見ていきます。意味は、あらゆる手を尽くす、ひっくり返されていない石は無いってこと
リアリティー番組『サバイバー』に登場するボキャブラリを紹介する第1弾。「castaway」「backstabbing」から「immunity」まで

「that being said」直前に行った内容から譲歩する時に使われるフレーズ。意味は日本語で「そうはいったものの」会話では譲歩するのもテクニック

「my bad」は日常会話で軽く謝る際に多用されるフレーズ。軽いもののみで、大きな過ちには使われません

「no biggie」は「no big deal」を砕けて言った言い回しで、意味は「大したことない」。と言っても、現実では大したことになったり…

「so much so that」という構文を海外ドラマの実例を通して見ていきます。結局のところこの意味は、直前のセリフを受けて、「とてもそうなので〜だ」と言うことができます
イディオム「right off the bat」の意味は「すぐに」。語源は意外にも野球のバットから来ていました。海外ドラマでの使用例をチェックします
海外歴史ドラマ『バンド・オブ・ブラザース』を見た感想。第二次世界大戦の「イージーカンパニー」を中心に、戦争の汚い裏側を包み隠さず描ききる
『ジ・オフィス』の公式ユーチューブチャンネルがあったので全部見てしまった。面白いところが山程ありますのでおすすめ

「Eeny, meeny, miny, moe, catch a tiger by its toe」は英語での数え歌。複数から一つ選ぶのに使われます。海外ドラマだと、シリアスな場面での使用が多い感じ。子供っぽいフレーズとのギャップで緊張感を高めます
相手に謝罪する時「I am so sorry」とsoを付けて強調することがありますが、soを幾つまで付けるのか調査してみました(笑)

『サバイバー』は単なるリアリティー番組と侮るなかれ、英語がわりかし簡単なので英語字幕なしでも見られるんです。しかも、番組も中毒になるので…

「I, for one」は「私個人としては」を意味するフレーズ。単なる「I」よりも改まったニュアンスになります

「not give a shit」は関心がないことを示すイディオム的スラング。汚い言い回しなので実際使うときは注意が必要かな

英検で問われる語彙ですが、海外ドラマでどのくらいでてくるものなのか調査開始。1級と準1級の比較では、そこまで差は出ない感じ
