英語「hack」はハッカーでおなじみの「ハック」の意味と思いきや、人を見下して使う用法もあるんです。「あいつはハックだ」って。この語源を調べると乗用馬に行き着きました
「be capable of」を能力と訳すと合わないパターンに遭遇。悪事の場合「やりかねない」の意味でした。what they’re capable ofのような関係代名詞と相性良しです
少なくない英語ネイティブが「would of」「could of」「should of」と間違えるのが信じられない。だって日本人なら助動詞の後に前置詞ってあり得ない
日本語の「フロック」って英語で何に対応するのか調べたら、なんと「fluke」でした。言ってる意味が分からないかもしれませんが、私も分かりません
海外ドラマでよく出てくる「サイコパス(psychopath)」と「ソシオパス(sociopath)」の違いを調査。結論は「ソシオパス < サイコパス」
海外ドラマを見ていたら何かを見つけた時に「ジャックポット(jackpot)」って叫んだんですけど、「ジャックポット」ってそもそも何?意味は?語源は?を大調査
「show and tell(ショー・アンド・テル)」という馴染みのない語彙について見てみます。意味は小学校などでの「発表会」。クラスの前で家から持って品物について語るんです
日本語の「投げる」と英語の「throw」には似た意味があります。それが試合等に「負ける」。英語は「意図して」で、日本語は「諦める」と言ったニュアンス。語源を調べてみました
ポッドキャストを聞いていたら出てきたクイズ「アメリカで通りの名で最も多いのは?」。この記事はこの答えを既に知っていたというお話と、海外ドラマ讃歌です(笑)
「ダッシュボード」は元々何? 語源を調べたら本当に板で馬車に使われる泥除け(笑) 本記事で英語dashboardの意味の変遷を追跡
子供の時はサンタクロースが本物と信じているわけですが、大人の階段を昇るにつれサンタが作られたおとぎ話ことを理解する瞬間が訪れます。今回はそんなお約束を海外ドラマでチェックしてみます
学校の英語の授業でchopstickで箸を意味すると習いましたが、なぜ「チョップ」なのかを調べてみました。実は漢字「快」由来で、急かす表現「chop-chop」と同じ語源でした
新型コロナの影響でスタジオでの撮影ができないテレビ業界は出演者をテレビ会議と言う手法を模索。2020年にこのフォーマットの作品が数多く生まれましたが、その中の傑出した作品を紹介
『フレンズ』を見ていたら出てきた「Cheater, cheater, compulsive eater」が気になって調査開始。大本の語源は童謡「Peter Peter pumpkin-eater」でした
「piece of shit」はイディオムとして使われ「人間のクズ、クソ野郎」を意味。shitはウンコの意味なので日本語と発想は同じ。海外ドラマにおける「piece of shit」を見てみます
