「person of interest」の訳が「容疑者」になっていてビックリ。参考人というだけで容疑者とまで言い切れないはず。そう考えると、海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』は絶妙のネーミングだったのね
英語で「grandfather clock」には「縦長の振り子時計」の意味がありますが、実は出処は名曲『大きな古時計』だったたという話。おじいさんと一緒にチクタクした時計のことなんですね
日本語に既になってる「チートシート(cheat sheet)」の意味は「早見表」。語源はカンニングペーパー。それを試験中にばれないように参照するのですから、カンニングペーパーに書く情報は簡潔にまとまってある必要があります
「balls」には男性の「睾丸・○○タマ」の意味があります。今回は海外番組の中でどう使われるのかを見てみます。複数形である理由は言わずもがなですね(笑)
イディオム「get(miss) the memo」の使われ方を、海外ドラマの実際のシーンを通して見ていきます。意味としては、回覧板を社内で回すことから、知るべき情報を知っている(知らない)状況で使われます
スラング「411」に面白い意味「情報」がありました。語源はアメリカの電話番号案内サービスから。日本で言えば「104」。このスラングの海外ドラマでの使用例を紹介します
イディオム「bigger fish to fry」の意味は「他にやるべき重要なことがある」。それを魚を揚げる(fry)ことで例えるのが面白い表現。「other fish to fry」のパターンも踏まえ、海外ドラマから実際の例を拾ってみます
ネトフリからやってきた『The Circle アメリカ編』のシーズン1と2を通して見た感想。リアリティ番組としての完成度は低いけど、何かポテンシャルを感じる作品。自分は人々のコミュニケーションの手段を観察するために完走しました
個人的にスラング「pussy」って禁句って感じがしないんですよね。意味に「女性器」があるのは分かりますが。そこで海外ドラマの字幕を検索して調査。なんと『フレンズ』や『ビッグバン★セオリー』では全く使われてない。他の海外ドラマでのpussyの意味や使用例も紹介
「take care」には別れのあいさつ「さようなら」としての用法があります。元々の意味はtake care of yourself。その使われ方を海外ドラマの例でみていきます
動詞「pleasure」には「性的に愉しませる」という意味がある話。海外ドラマでの使用例を見ていきます。「pleasure oneself」なら自分自身を性的に愉しませる・・・
「guilty pleasure」ついて、海外ドラマの『glee/グリー』でその意味を探ります。他の海外ドラマではどんなものが「guilty pleasure」とされているか、そしてフラン・レボウィッツがどう考えているのかを紹介
「literally」と「figuratively」が同時に出てくる海外ドラマの場面を探してみました。「文字通り」にも、「比喩的」にも、イディオム的状況になってるシーンが出てきました
日本語で「一から開発」を意味する「フルスクラッチ」ですが、英語でfull scratchって聞いたことないんです。そこで、この謎の「フルスクラッチ」の語源について大調査。英語イディオム「from scratch」からの長い旅路がありました
オリビア・ニュートン=ジョンの『フィジカル』の和訳と解説。ミュージック・ビデオだと運動の歌に見えますが、歌詞を和訳すればその裏の意味は一目瞭然
