イディオム「Over the top」の語源が面白かったので紹介。また、海外ドラマでの使用例を幾つか見ていきます

上手を意味する「well」の比較級変化は「well-better-best」。学校で習ったのに結構盲点ではないでしょうか? たまに登場します

「you didn’t!」は普通だったらしないことを相手がやった時に使われるフレーズ。思わずyou didn’t!と否定したくなるほどのことを相手がやったのです
「you’re benched」はスポーツなどの試合に最初から出られず、ベンチ入りの時に監督から言われるフレーズ

海外で涙を流す理由として「アレルギー」を持ち出すパターンがあるので、それを海外ドラマの例で見ていきます。「I have allergies」が定型句になってます
海外ドラマで「prom(プロム)」といえば高校での一大イベントですが、その語源が「プロムナード」から来ていることが分かりました
「Enough about…」は話題を変える時の定番表現。「Enough about me」と自己紹介の途中でよく使われます
『リトル・マーメイド』にあったセリフ「You’re Beached!」が面白かったので紹介。自宅謹慎の「grounded」の海版ですね

「enjoy」を「楽しむ」の意味だけで使っててはもったいない。今回は「享受する」「恵まれる」「特権が与えられる」の3つの意味を見ていきます
「cunt」は女性器の意味で放送禁止用語ですが、これが出てくる海外ドラマと全く出ず「vagina」で代用する番組とがあります。その差は広告の有無。「cunt」はネイティブにはどぎつく響きます
英語で「part of」は非常に有用な表現。全体の中の無くてはならないピースという感じで、必要なものという意味で使われます

「If I may?」は相手の会話に割り込む時の定番フレーズ。「お話中失礼ですが」といった意味で英会話で登場

英語「pull」が「車を停める」意味を持つのが理解できなかったのですが、馬で移動してた時代を考えたら手綱を引いているんだと納得しました

アメリカ英語とイギリス英語のイディオム集を見て自分の英語がどっちか調べてみました。9割はアメドラを見ているので、米国英語みたいです
英検1級合格の垂れ幕がとある高校に掛かっていた話。。高校生で英検1級合格できるもんなんですね

