海外ドラマ『After Life/アフター・ライフ』は主人公の全方面への罵詈雑言が目立ちますけど、それ以外にも気になった言い回しがあったので書き留めておきます。 " Talking Of 相手の話題を引き継いで、「そうそう、○○と言えば・・・」と話題を転換するのは日常会話では非常によく出てきますけど、これってspeaking of一択だと思ってました。speaking of ○○と特定したり、speaking of whichと関係代名詞で受けたり、speaking of だけで済ませるパターン。だから、After Lifeでtalking ofを使っていたのはかなり新鮮。辞書を見ると talking of (chiefly British) while we are on the subject of と、ブリティッシュなのでした。道理で聞いたことあまりないはずですね。 以下、After Lifeでどんな感じで使われてるか見てみます。 Birds love it. Talking of birds, I went on a date with the fat kid's mom the other night. After Life/Season 1/Episode 3 なんと、birdには米英語でいうところのchick(若い女性)の意味があるみたいです。これもブリティッシュ。 -Have you got the photos from the-- -Oh, yeah. Talking of photos, I've got some pictures of the date I had with the fat kid's mom the other--

続きを読む

Netflixの『After Life/アフター・ライフ』を視聴した感想。arseholeな主人公のトニーのことが好きになれるかどうかで印象は大きく変わってきます。私は歯に衣着せな言い回しが好きになりました。英語で見ると、ブリティッシュな卑語を学べるというおまけ付き(笑)

続きを読む

プロフィール画像

海外ドラマの中の英語

海外ドラマで見つけた面白い英語表現や番組自体の感想なんかをほぼ毎日更新してます。自分はバリバリの理系。海外ドラマを見ていたら英語ができるようになりました

英検1級

TOEIC:960