私が「懐かしい」と言ったら、外国人が「ノスタルジア(nostalgia)」と訳したんです。でも、平凡な懐かしさってノスタルジアなのか?と言う疑問がもたげ、今回調べてみました。愛着のないものなら「bring back memories」くらいでよさげです
英語で「grandfather clock」には「縦長の振り子時計」の意味がありますが、実は出処は名曲『大きな古時計』だったたという話。おじいさんと一緒にチクタクした時計のことなんですね
日本語に既になってる「チートシート(cheat sheet)」の意味は「早見表」。語源はカンニングペーパー。それを試験中にばれないように参照するのですから、カンニングペーパーに書く情報は簡潔にまとまってある必要があります
スラング「411」に面白い意味「情報」がありました。語源はアメリカの電話番号案内サービスから。日本で言えば「104」。このスラングの海外ドラマでの使用例を紹介します
「take care」には別れのあいさつ「さようなら」としての用法があります。元々の意味はtake care of yourself。その使われ方を海外ドラマの例でみていきます
「literally」と「figuratively」が同時に出てくる海外ドラマの場面を探してみました。「文字通り」にも、「比喩的」にも、イディオム的状況になってるシーンが出てきました
日本語で「一から開発」を意味する「フルスクラッチ」ですが、英語でfull scratchって聞いたことないんです。そこで、この謎の「フルスクラッチ」の語源について大調査。英語イディオム「from scratch」からの長い旅路がありました
英語で模倣犯を意味する「copycat」が何故「cat」なのかを調べてみました。この「cat」は人を貶して言う言い回しですが、その事例を海外ドラマからなんとか見つけました
「son of a gun」は「son of a bitch」の婉曲表現、あるいは激励、褒める際に使われたりします。海外ドラマでは意外なキャラの口癖でした
「nail」にはスラング的意味として「うまくやる」があります。今回、文字通り「釘を打つ」ことと「うまくやる」ことが一致した瞬間があったので紹介です
ことわざ「God works in mysterious ways」の意味と語源について調べました。実際の使い方を、海外ドラマの場面で確認してみます
スラング「catfish」の意味と語源を大調査。意味は「ネット上で身分を偽って相手を騙す」ことですが、鱈と鯰に関するとある通説が語源。海外ドラマでの「catfish」の使用例をチェック
「gallows humor」という耳慣れない用語を調べてみました。意味は「絞首台ユーモア」。絞首台に立つ罪人が最後に言う冗談の類だそうです。海外ドラマの例を見ると、単なるブラックジョークにも使われていますね
「アブラカダブラ」の意味を、海外ドラマの中の実例で見てみます。手品師がつぶやく呪文としての使われることがほとんど。Google 日本語入力の「アブラカダブラ」についても
「for realsies」と音が面白いスラングの紹介。結局「マジで」を意味する「for real」を軽い感じで言ってるだけでした。海外ドラマでこのスラングを使う二人の人物を紹介します
