気になって調べた「Banana Republic(バナナ共和国)」の意味を共有します。オー・ヘンリーの小説が語源で、現在は独裁国家を指す用語として定着してるみたいですね
イディオム「cut to the chase(本題に入る)」を私がどう勘違いしていたかというお話。車等のチェイス(追跡)シーンを「ワクワク」と見るか「萎え萎え」と見るかで、真逆の語源が出てきました
イディオム「goody two-shoes」の語源となった子供向け本『Little Goody Two-Shoes』を英語で読んでみました。そうしたら、普通にいい子でした。なんで「goody two-shoes」にネガティブなイメージがついているの?!
インターネットのコメント欄などで使われるミーム「Roses are red, Violets are blue…」の意味を調べてみました。有名な詩に由来し、テンプレ的にオチ付きの詩として使われます
驚きや嫌悪を表すフレーズ「Yikes」について、『ビッグバン★セオリー』の中に出てくるすべての「Yikes」を取り上げて、どんなニュアンスか見ていきます。そして語源も…
イディオム「follow suit」の紹介。意味は「あとに続く、先例をなぞる、先例に従う」で、同じ絵柄のカードを出すトランプが語源
「カンニング」と「チーティング」の違いについて調査。試験での不正行為は英語では「cheat」。逆に英語で「cunning」は「ずる賢い」です。「cheat」の持つ「不倫」の意味も併せて見ていきます
「With a Grain of Salt」というネット上でおなじみのイディオムの意味と語源を見ていきます。語源は、解毒剤に入れる塩一粒から来ていました
ネットスラング「Echo Chamber」の意味について。これは「自分が賛同する意見しか流れてこない場所」のことですが、そんな場所ネット上にありましたっけ?
ネットで見かける「more equal」というフレーズの意味を調べたら語源が意外と面白かったので紹介です。これが、全然「平等(イコール)」じゃないんですよ
ネット上でよく見かける「Hold my beer」というスラングの意味を調査。結局、(馬鹿げたことに)挑戦する前に発するテンプレ的なフレーズです。ネット上では「Hold my ○○」と改変して使われることが多いですね
約束する際の「pinky swear」は日本での「ゆびきり」のこと。海外ドラマなんかでたまに出てくるので調べてみると・・・、なんと、日本の「指切り」が世界に広まっただけでした(笑)
イディオム「The Eagle has landed」の意味を「うんちする」と誤解していた話。そして「完璧主義者はもうやめよう」というメッセージ
ネットで頻繁に使われるイディオム「throw the book」の意味は「 厳罰に処す」。物理的に「本を投げる」のではありませんよ(笑)
海外ドラマ等で聞かれる「Ooh La La(うーらーらー)」の意味を調査。「おやまあ、あらあら」と軽い驚きを表す時に使われる感嘆詞ですね。ちなみに、山本リンダ『狙いうち』の「ウララー」とは全く関係ありませんでした(笑)
