英語で「apology accepted」というフレーズの使い方を、海外ドラマを通して見ていきます。謝罪を受け入れるという意味で、相手が謝ってきた時に使われます。許さないのなら「apology not accepted」
有名になる前にシットコム『フレンズ』に出ていた有名人というクリップを見ていたら驚きの発見が。アンナ・ファリスもジム・ラッシュも、あの人もこの人も出ていたんですね
イディオム「soccer mom」にはサッカーをする子供を持つ母という意味の他に、郊外で暮らす平均的な家庭の母のニュアンスがあります

海外ドラマで「酔った」を表現する単語はごまんと出てきますが、今回は代表的な2例+改まった言い回し1例を、実際の場面を通し見ていきます

「Look at you」は相手が見違えた時に使われる日常会話でおなじみのフレーズ。「あなたを見ろ」と命令しているわけではないのです

海外ドラマで時たま「in some cultures, …」で別の文化の紹介をすることがあります。結構面白いのでどんな文化が出てくるか調べてみました
「bad news」には「悪い知らせ」の他にイディオムで「厄介な人物、ムカつく野郎」といった意味があります。海外ドラマでの例を見て使い方を確認
「I knew it」は薄々感づいていたことが正しかった時に使われるフレーズ。100%知っていたわけではないのですが「そうだと思った」って感じ

「bitch」は女性を見下して使われる卑語ですが、動詞で「ガミガミ言う」の意味があります。そんな対比がよく現れた場面を『コブラ会』から紹介
イディオム「over my dead body」は「何かするなら俺の死体を超えていけ」の意味。つまり、俺を殺してからいけ、俺が生きてるうちはやらせないってこと

英語では「as much as A, B」という文章のパターンがあります。その時は「AではあるがB」と、butの意味になります。海外ドラマの実際の例を紹介
「you’re on」は相手の挑戦を受けて立つ時の定番表現。主語が「I」でなく「You」なのが紛らわしいところ。海外ドラマのセリフから実例を紹介
英語では「ditto」で「右に同じ、同上」を言えます。自分の意見が相手が言ったこと全く同じなら「ditto」だけ言えばOK。発音は「ディトウ」って感じですね
「cross the line」は「一線を越える」を意味する英語のイディオム。なんと、日本語でも全く同じ意味になっているのが分かります(笑)

英語勉強したては「me too」と「you too」のどちらか混乱しがち。海外ドラマの例でどんな時に「you too」を使うのかを確認します。また「I love you」への返答が「me too/you too」問題にもメスを!
