Image by Free-Photos from Pixabay 海外ドラマ内の”動名詞の意味上の主語”の所有格目的格の割合 - ドラマの中の英語 ちょっと前に、動名詞の意味上の主語の記事を書いたので、今回はto不定詞の意味上の主語(of + 人、人の性格のパターン)を考えていきます。多分学校では、通常はforにして、人の性格の時はofにするという変なルールを習ったはずです。実は、海外ドラマを見ていたら、高校(?)の時に習ったこの説明に違和感を感じるようになっちゃいました。その辺を明らかにするため、今回は使われるシーンを沢山選びます。そして、使われているセリフを一行抜き出すだけで、場面の背景説明は省きます。それでは、ドラマの実例を列挙して行きましょう〜 it's sweet of you to say. NCIS/Season 7/Episode 20 「言ってくれるなんて優しいのね」。この辺は分かる。 It's kind of you to give them a lift. Downton Abbey/Season 4/Episode 8 「彼らを乗せていってくれるなんて優しいのね」。to不定詞で形容詞がkindなのでof。 Oh, it's really sweet of you. Glee/Season 4/Episode 21 「まあ、あなたって本当に優しいのね」。to以下が省略。 That's really sweet of you. Grace And Frankie/Season 4/Episode 1 「ご親切に感謝」。That'sになる。 Oh, that's sweet of him. The Flash/Season 1/Episode 14 「まあ、彼って親切」。 That's very kind of you.

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海外ドラマの中の英語

海外ドラマで見つけた面白い英語表現や番組自体の感想なんかをほぼ毎日更新してます。自分はバリバリの理系。海外ドラマを見ていたら英語ができるようになりました

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