「high road」は卑怯なことはせず正々堂々とすること。映画や海外ドラマでは主人公属性を持つ人物が実行します、「我々はhigh roadを行く!」
イディオム「get one’s hopes up」の意味は「〜の期待を高くする」ですが、通常否定を伴なって「あまり期待するな」の意味で登場します
イディオム「from scratch」は「一から」の意味で日常会話でよく出てきますが、そもそもなんで「scatch」なのかを調べてみました。なんと、このscratchはスタートラインのことなんですね。海外ドラマの例とともに紹介
英語では「glass half empty」と「glass half full」で悲観と楽観を表せます。グラスのコップがまだ半分あるのか、もう半分しかないのか

「come in handy」という英語イディオムを、海外ドラマの実際のシーンを通してみていきます。「何かの時に役に立つ」という意味で使われる役に立つ表現です
「into thin air」は「消える」時に付けられるイディオム。なんとこんな表現までシェイクスピアは発明していたのですね

面白いジョークを指して「Good One」と褒めることが日常会話ではよくあります。「布団が吹っ飛んだ」はgood oneではありませんw

イディオム「アメとムチ」を英語でいうと「carrot and stick」と人参と棒になります。その語源は当然馬ですね(笑)
イディオム「soccer mom」にはサッカーをする子供を持つ母という意味の他に、郊外で暮らす平均的な家庭の母のニュアンスがあります

イディオム「middle of nowhere」の意味について。どこでもないところの真ん中なので、何もないところ・辺鄙なところの意に
イディオム「our paths cross」の意味は「ばったり出会う」。使われるのは、もう二度と出会うことがないという脅しや、また会いましょうという別れの挨拶
イディオム「behind the wheel」を海外ドラマの実際のシーンで紹介。このフレーズの文字通りの意味は「運転席に居る」から転じて、イディオム的に「支配して」の意味が出ます
イディオム「ballpark」は概算を表すのに使われます。だから、ballpark figureといえば「ざっくりした数字」のこと。見積もりなんかで登場

イディオム「rainy day」は「いざという時」を意味して日常会話で頻出。「rainy day」に備えて〜するといった感じ

「bad news」には「悪い知らせ」の他にイディオムで「厄介な人物、ムカつく野郎」といった意味があります。海外ドラマでの例を見て使い方を確認
