イディオム「fair game」に「(攻撃の)格好の的」という意味があったので語源を調査。ハンティング由来でした。海外ドラマでの使用例を紹介
「bite me」というスラングの意味を見ていきます。結局「blow me」の婉曲表現で、「くたばれ、うせろ」を直接的に響かない「bite」に変えただけでした。海外ドラマの例も紹介
イディオム「silver lining」の意味は「希望の兆し」。「銀の裏地」と雲を服の生地に見立てる語源が面白いので紹介です。あと、ドローンで撮ったオリジナルsilver lining画像も(笑)
よく出てくる「虹(レインボー)」と「一角獣(ユニコーン)」の組み合わせについて。イディオム「rainbows and unicorns」に「非現実的な筋書き」と言う意味がある事を海外ドラマの例で見てみます
「Here we go」は「何かを開始する際の掛け声」として使われますが、過去何回も起きた事が再び起きる際に皮肉で言って「うんざり」感も出せます
英語イディオム「カミングアウト(coming out)」の意味と語源を調べてみました。元々同性愛者感で使われていたスラング「クローゼットから出る」のクローゼットが省略されたものでした。海外番組から実際の使用例を見てみます
イディオム「all over the place」の持つ3つの意味「至る所に、散らかって、理性を失って」を海外ドラマの実例を通してチェック。最初は文字通りの至る所に。そこから乱雑さが出て、最後は人の精神状態に
「In your face!」は相手に対し「勝ち誇る」時に使われるフレーズ。「ざまあみろ、思い知ったか、どうだ!」と言ったニュアンスです。語源はバスケットから来ているようです
イディオム「doggy bag」の意味を海外ドラマのシーンを参考に見ていきます。結局、食べ残し持ち帰り用の袋のことなんですが、語源は愛犬用のフリをして持ち帰った慣習から。みんなちょっと恥ずかしかったのね
「call it a day」の意味は「今日はここまで」というアクティビティを中断する時のイディオム。今回はこのフレーズの海外ドラマでの実際の使用例をチェック。call it a nightの出現頻度の方が多いようです
「In your dreams!」は「君の夢の中だけでね!」と、相手の願望が現実世界では起こらないことを示唆するイディオム。親しい相手ならユーモアあふれる響きですが、第三者に使うと皮肉・批判に聞こえます。海外ドラマの中での実例とともに見ていきます
現在完了形の「I’ve had it」で、「もうたくさん、十分、お腹いっぱい」という意味になることを見ていきます。「もう飽き飽きしてる、嫌気が差してる」というニュアンス。以前紹介した「that’s it」と同じ意味ですね。これ以上は無理なのです
英語の「middle name」には名前の「ミドルネーム」の他に、イディオム的に「人の個性」を意味できます。今回はその使われ方を海外ドラマのセリフで見てみます
写真撮影時の「チーズ」の習慣について疑問に思ったので、海外でも使われているか大調査。なんと「cheese」言ってます(笑)
「F-bomb」の意味は「fuck」「fucking」をふんだんに盛り込んだセンテンスのこと。この時、相手の感情はマックスまで高ぶっています

