just anotherは名詞を修飾して「よくある」を意味できる便利な表現。だから、学生のjust another dayと言えば、朝起きて、学校行って、勉強して、帰ってきて、テレビ見て、宿題やって、寝るという、いつもと変わらないありふれた一日のことなんですね。今は夏休み中だから、朝遅く起きて、ネットして、ゲームして、寝るかもしれないけど(笑) それでは早速、海外ドラマの中での使われ方を見て確認したいと思います。 GLOWから ナマポ・クイーンはテレビ監督のサムを胡散臭く感じています。そこで、長年の付き合いがあるチェリー夫に、信頼できるのか、それともどこにでも居る人種差別主義者の監督か尋ねます。へえ、監督には人種差別主義者が多いんでしょうかね。あ、GLOWの舞台が80年代だからかな。 ナマポ・クイーン: In your opinion, one professional to another, do you trust him? Or is he just another white racist director? GLOW/Season 1/Episode 4 is he just another white racist director? GLOW [Credit: Netflix] Sherlock 密室で発見された死体だけど、シャーロックは殺人と踏んでるようです。警部はありふれた自殺と本気で信じているのか?と問いかけます。 シャーロック: Inspector, do you seriously believe that Eddie Van Coon was just another city suicide? Sherlock/Season 1/Episode 2 NCISから イチャつきは彼女の武器庫の中のありふれた武器、ってかっこいい表現。じゃあ、特別な武器はなんなんでしょうかねえ。ここで、arsenalは武器庫の意味。警察署の一室や、マフィアのアジトなんかにありそうですね。ゾンビが大量に出てくる番組では、この部屋を見つけるのと見つけないのとでは、生死に関わる感じです(笑)

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海外ドラマの中の英語

海外ドラマで見つけた面白い英語表現や番組自体の感想なんかをほぼ毎日更新してます。自分はバリバリの理系。海外ドラマを見ていたら英語ができるようになりました

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