既に日本語の「ブローカー(broker)」ってよく考えたら不思議な単語。だってbreakと関係ない仲介者の意味だから。そこで語源を調べてみると、ワイン樽が出てきた?!
英語では「copy and paste」でなく「cut and paste」が好まれます。一方日本語は「コピペ」が主流。なぜ真逆の状況なのかを調査したらコンピュータ以前まで遡ることに
「What if…?」文の意味とその使い方を海外ドラマの例を通して見ていきます。主に3つの意味があって、提案、未来に対する推測、過去の事実に反する推測になります
「Duh」の使用例を海外ドラマから集めてみました。明らかなこと、愚かなことを指して「Duh」と日常会話で使われます。この記事を読めば「ダー」の意味は明らかですね
「ergo」はラテン語で、意味は「それ故」。海外ドラマだと知的なキャラが使ったりします。そのergoを自分は既に知っていて驚いた話。なんと「我思う、ゆえに我あり」だったのです
「Kafkaesque(カフカエスク)」とは小難しい英単語ですが、小説家カフカから由来した言葉で、不条理なほど複雑な状況を形容するのに使われます。ただし使うと知的に響くので、それで使う人々も…
町の名前によく付く「-ville」を調べたら、フランス語で町、市の意味でした。海外ドラマ・コメディでよくある「-ville」を使った即席の町の名前を見ていきます
海外コメディの「What if?」回はいわゆる「もしも」回。これを使えば「What if?」文の意味が分かることが判明。シットコムの様々な「What if?」エピソードを見てみます
私が「懐かしい」と言ったら、外国人が「ノスタルジア(nostalgia)」と訳したんです。でも、平凡な懐かしさってノスタルジアなのか?と言う疑問がもたげ、今回調べてみました。愛着のないものなら「bring back memories」くらいでよさげです
「person of interest」の訳が「容疑者」になっていてビックリ。参考人というだけで容疑者とまで言い切れないはず。そう考えると、海外ドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』は絶妙のネーミングだったのね
英語で「grandfather clock」には「縦長の振り子時計」の意味がありますが、実は出処は名曲『大きな古時計』だったたという話。おじいさんと一緒にチクタクした時計のことなんですね
動詞「pleasure」には「性的に愉しませる」という意味がある話。海外ドラマでの使用例を見ていきます。「pleasure oneself」なら自分自身を性的に愉しませる・・・
日本語で「一から開発」を意味する「フルスクラッチ」ですが、英語でfull scratchって聞いたことないんです。そこで、この謎の「フルスクラッチ」の語源について大調査。英語イディオム「from scratch」からの長い旅路がありました
「call」には日常会話で「選択」の意味があります。なので、「your call」なら「あなたの選択」だし、「tough call」なら「難しい選択」といった具合。海外ドラマでの実際の使用例を見てみます
英語で模倣犯を意味する「copycat」が何故「cat」なのかを調べてみました。この「cat」は人を貶して言う言い回しですが、その事例を海外ドラマからなんとか見つけました
