「gallows humor」という耳慣れない用語を調べてみました。意味は「絞首台ユーモア」。絞首台に立つ罪人が最後に言う冗談の類だそうです。海外ドラマの例を見ると、単なるブラックジョークにも使われていますね
「アブラカダブラ」の意味を、海外ドラマの中の実例で見てみます。手品師がつぶやく呪文としての使われることがほとんど。Google 日本語入力の「アブラカダブラ」についても
「binary」は既に日本語になっている「バイナリ」ですが、実は否定語を伴って「○○はバイナリではない」という使い方もよくされるんです。典型的なのは、「この世界はバイナリではない」でしょうか? 海外ドラマの実例を見てみます
「dirt」には「土・ほこり」の他に、今回紹介する「ゴシップ、不祥事」の意味があります。海外ドラマからの事例の紹介と、選挙戦で飛び交う「dirt」を見てみます
形容詞「done」には「済んだ、終わった」の意味がありますが、日常英会話では気持ち的に「切れた、区切りがついた」時に使われることが多いようです。「with」を付けて具体的に対象も示せます
「タコ」を意味する英単語「octopus」の複数形について、調べると3つのパターンがありますね:「octopuses」「octopi」「octopodes」。それぞれどういった理由で出てきたのか調査しました
「for old times’ sake」は「昔のよしみで」を意味する定番フレーズ。古くからの知り合いになにかお願いする際に「昔からの付き合いに免じて」といった感じで使われます
「I’m in!」はイベントや計画などに参加表明する時のテンプレフレーズ。映画や海外ドラマでは、共通の悪を倒すため正義のヒーロー達が「I’m in!」で手を重ねるのがお約束のシーンです
「while you’re at it」で「ついでに」を表せます。itで直前に述べられたことを表し、「itしているついでに〜したら」というように使われます。海外ドラマでの使用例をいくつか紹介
トランスジェンダーを公表したエリオット・ペイジのニュースを追っていたら、「カミングアウト(coming out)」ではなく、「out」単独で「LGBTを公表する」の意味があったので調査を開始しました
英単語「hole」の持つ意味を海外ドラマの例で見ていきます。「穴、巣穴」から始まって「みすぼらしい場所」というコノテーション。assholeになると「いけ好かない野郎」の意味
句動詞「slave away」の意味は「奴隷のようにあくせく働く」。これをポリコレと絡めてネタにするパターンを海外番組でいくつか見ましたので紹介します
「ケツバット」で英単語「butt」の意味を覚えられることに気づきました。そう、「butt=ケツ」なんです(笑) この記事では、そんなbuttをassやbottomと比較し、どのくらい汚い表現かも調べます
恋愛における「be exclusive」の意味について説明。exclusiveが「排他的な」の意味なので、カップルの関係では、他の人とは交際しない(=付き合うのはお互いのみ)という意味になります
相手の命令に対し「Or What?」で返すと、「しなかったら、どうするっていうんだ?」と好戦的な意味合いになります。海外ドラマの例を通して「Or What?」の使い方を見ていきます
