東南アジアの子供姉弟が笑う
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ちょっと昔話。自分が小学校低学年の頃だと思いますが、わが町の駅前にマクドナルドがやってきたんです。ファストフードなんてそこまで流行ってなかった時代。多分、他には吉野家とかしかなかった感じ。その手軽さからか、休日マクドナルドへ親がよく連れて行ってくれたんですよね。

店に入ってメニューを渡されると、今日は何を頼もうかメニューを見渡しつつ子供心に悩むわけですが、私は最終的には決まってフィレオフィッシュを頼んでたんです(笑) 当時のフィレオフィッシュは本当に美味しかったんですよ!(今もかな? 最近食べてない)

さて、ある時、子供の私はメニュー上のあるものに気づくんですね。それが「スマイル0円」(笑)

当時の私はこのスマイルの意味が全く分からなかったんですね。でも、子供ながらに何なのか推測をしたんです、フィレオフィッシュを載せたプレートを2階の席に運びながら。

世の中で0円であってもおかしくないものは・・・?

そして、私の下した結論は「水」だったんです。だって、水なら無料でもおかしくないでしょ? この推論には我ながらすごく満足したんですよね。100%絶対合ってるって!(笑)

そこで留まんないのが当時の私。実際「スマイル0円」を注文しに行ったんですよ!

そうしたら、何が起こったと思います?

何も起こらなかったんですよ! 水は出てこなかったのです(当然!)。でも、当時の私は拍子抜け。だって、自信満々でしたからね。頭の中??が占める中、呆然と席に帰ったのでした・・・英語って難しいって・・・。

なお、当時の私は「水」が出てくるのを期待していたので全く注意を払っていませんでしたが、当時の私に対応してくれたマクドナルドのクルーのお姉さんはきっと満面のスマイルをくれたと思うんですよね。それを見逃してしまったのが本当に悔やまれます。もし見ていたのなら、スマイルの意味が笑顔であることに気づけたかもしれない。

このことは今でも強烈に記憶に残っているんですよね。ちょっとしたプチトラウマ体験ですからね。

学生時代、英語があまり好きでなかったのも、このイベントが少なからず影響はしていそうです。それが、こんなブログやってるんだから、人生は何が起こるか分かりませんね。

それでは〜