Googleアナリティクス アクセス数も導入時の5倍にまで増えました。非常ありがたいことで、これもひとえに皆さんのおかげです。 導入から三ヶ月時点の記事はこちらです。 そんなこんなで1年分の数字があるので、先程blogの数字を弄って遊んでいたら、面白いことを発見しました。とその前に、皆さんはこういう話を聞いたことあるでしょうか?「上位1%が世界の富の半分を独占している」 半分か82%か、数字はレポートによってまちまちですけど、いずれにせよ、上位1%が少なくない富を所有してるのは間違いないんですね。 さて、これをBlogに適用したらどうなるでしょう? 富はもちろんアクセス数、そして人々は各記事に当たります。つまり、私が書いた各記事がアクセス数(富)を稼ぎ、全体としてこのBlogのトータルアクセス数(世界の富)になっているわけです。 そこで、私のBlogで上位1%がどのくらいの富(アクセス数)を稼いでいるか調べてみたところ・・・ 43% でした。半分には届きませんでしたが、なんと現実の経済に近い数字が出ちゃいました(笑) これって何なの? 私だけ? 偶然の一致? それとも、なにか科学的に説明できるんでしょうか? こういったblogとの類似性の研究ってあるのかな。 それにしても衝撃です。今まで800ちょっとの記事を書いてきましたが、792の記事をこの瞬間削除しても、まだ43%のアクセスはあるわけです。つまり、普段書いている駄文は上位1%からすれば何の貢献もしていないわけ。あ、この記事がまさにその貢献していない最たるものか(笑) ちなみに、私のBlogにおけるジェフ・ベゾス(世界一の金持ち)は何かと言うと、What's wrong with you?でした。みんなWhat's wrong with you?って意味をとるのが難しいみたいですね。 他のこのBlogのデータですが、開始当初より検索エンジン経由の流入が少し減りました。それでも82%と高水準。そして、なぜか海外からのアクセスがちょっとずつ微増中。今は海外が15%を占めます。多分、純粋な外国人は少なめと推測しますけど。その他、男女比は半々等あまり変わりはないかな。一応、バズったのが、トランプ大統領への日本人記者の質問で、この瞬間はアクセスを集めまくってちょっと恐怖しました。 というわけで、Googleアナリティクス導入一年経った数字で見る当Blogの現状でした。 What's wrong with you? 最後にここまで読んでくれた皆さんへ、ボーナスとして申し訳程度に英語成分。 What's wrong with you?がどういった時に使えるか、友達(男)があなたの家に泊まり込みに来たと仮定して、列挙してみたいと思います。この例だけでどんな状況で使えるのか一発で分かります。 ・友達が勝手にあなたの下着を履いていた時、「 What's wrong with you?」 ・自分のPCのブラウザの履歴を見たら、怪しいサイトへのアクセス履歴を発見した時、「 What's wrong with you?」 ・お風呂場のあなた専用のふわふわスポンジが勝手に使われていた時、「 What's wrong with you?」 ・ここぞという時のご祝儀用に隠し持っていた名酒獺祭が減っているのを発見した時、「 What's wrong with you?」 ・トイレで明らかにおしっこをこぼしているのに、拭きもしないでほったらかしにされた時、「 What's wrong with you?」 ・コーヒーを飲んだらあまりのしょっぱさに吹き出して、調べてみたら、砂糖と塩をすげ替えられていたのを発見した時、「 What's wrong with you?」 ・朝起きたら、あなたが毎朝日課にしている日めくりカレンダーが既に破られていた時、「 What's wrong with you?」 ・ついに堪忍袋の尾が切れて友達に出ていってもらおうとすると、野球のチケット2枚を入手してくれた友達。いいところもあるんだな許してやるかと思っていると、翌朝から何故か新聞が配達され始めて・・・友達が勝手に新聞の契約をしたのを発見した時、「 What's wrong with you?

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Image by Gerd Altmann from Pixabay なんか最近はてなブログが不安定なんですよね。記事を投稿しても落ちたりして反映されてなかったり。先日一回長文書いたらエラーで痛い目にあったので、すべての記事はPCのエディターで書いて、それをローカルで保存してからBlogにコピペするようになりました。こういうのを"Once bitten, twice shy."というのかな?(笑) いずれにせよ、Hatena Blog付属のWebエディターに直書きしてる方は是非ともお気をつけ下さい。お金を払ってるのにこの仕打ち。ちょっと信じられません。 ところで、そのHatenaサーバーが吐くエラーメッセージなんですが、日本語と英語が両方表示されるんですね。さすがハテナ! 国際的(/s)! でも、その英語がなんかおかしい・・・ Server Error Some errors were happened in processing. We are sorry for this problem. はい、なんとhappenをわざわざ受け身にしてるんです(笑) 冷静に考えればなんで受動態??って思うけど、これって結構日本人にありがちな間違いの気がします。私たちって事物を主語にするのに心理的抵抗があるんですよね。 ちなみに、"Some errors were happened"でググると見事にHatenaのブログだけが引っ掛かるんですね(笑) hatenaドメインでないサイトでもエラーメッセージが同じってことは、元がhatena blogなのでしょうかね? さて、ググっているときに気づいたことがもう一点。errorに続く動詞ですが、happenでなくoccurであることが海外のサイト上では多いようなんですね。そこで、Google Books NGram Viewerという出版されている本を全てスキャンして、単語組み合わせの頻度を年代順にまとめたサイトがあるんですけど、そこに入力してみると・・・ やっぱり、occurの方が多いですね。なんでなんでしょうか? errorはoccurするものなのかな? 今度ちょっと調べてみようと思います。それにしても、パソコンの普及と共にerror occurredが急増してるのは面白い現象ですね。 ということで、Hatenaさんの吐く奇妙な英語のエラーメッセージから、色々なことが学べましたとさ(笑) ありがとう、はてなさん!

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www.serendipity.page さて、海外ドラマではおなじみのセリフ「Which do you want to hear first, good news or bad news?」ですが、改めて日本語にしてブログタイトルで使ってみると、日本語には合わないですね(笑) とりあえず、このブログの悪いお知らせから。 パソコンが壊れました はい、最悪ですね(笑) みなさんもバックアップはこまめにどうぞ。この記事を読んだ時点で半年間バックアップしてないのなら是非して下さい。 このブログ的には、その故障したPCにドラマ字幕検索のシステムを構築してしまっているため、修理が終わるまで字幕の引用がしばらくできなくなります。記事のストックが少しあるので、しばらくはそれで食いつないで行くか、YouTubeとか他のネタでお茶を濁せれば・・・と思います。 次は良いお知らせです。まず、 先月のページビュー数が1万を超えました。 これはひとえに皆さんのおかげです。ありがとうございました。数字にはこだわらないという方針で行ってますが、それでも一つのマイルストーンを超えると言うのは嬉しいものですね。 更に、良いお知らせが。なんとまだ半分も経ってないのに、 今月ページビュー数が既に1万を超えました(笑) 実は、先日紹介したトランプ大統領に英語で質問する記者の記事がバズって、かなりのアクセスがありました。自身ではこういうのは初体験なのでちょっとビックリ。英語ができない日本人ということと、米中間選挙というタイムリーな時事ネタということで、皆さん気になったようですね。あの記事は、本当に偶然YouTubeを見ていたら出てきて、自分自身も「What the fork?」と驚いた次第です。でも、あの記者さんにはちょっと申し訳ない気持ちがしています。 というか、こんな簡単にアクセス数って稼げるもんなんですね。パソコンの修理が長引けば、このブログのタイトルは「英語学習はYouTubeでおk」に替わってるかもしれませんw 当初、「ドラマの中の英語」と「英語学習はYouTubeでおk」で迷ったのはここだけの話。 以上、このブログの近況でした。一応、good news or bad newsの心理学に則り、最初に悪い話をし後から良い話をすることで、最終的にはポジティブで終われるというのを狙ってみましたが、果たして効果はあったのでしょうか?(笑) www.serendipity.page

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海外ドラマの中の英語

海外ドラマで見つけた面白い英語表現や番組自体の感想なんかをほぼ毎日更新してます。自分はバリバリの理系。海外ドラマを見ていたら英語ができるようになりました

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TOEIC:960